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「第61回全日本実業団バドミントン選手権大会」結果報告

2011年6月29日-7月3日開催
2011年6月29日(水)〜7月3日(日)、石川県金沢市にて「第61回全日本実業団バドミントン選手権大会」が開催されました。
日本リーグに続き、全日本実業団でのタイトルを目指した、日本ユニシス女子チームは、惜しくも準決勝で敗れ第3位という結果となりました。

試合レポート
試合結果
男子チーム結果
平山優

【試合レポート】

女子チームは順当に準決勝まで進出し、迎えるはパナソニックチーム。三洋電機の名称だった昨年と同じカードとなりました。

第1ダブルスは浅原選手と新規にコーチ兼選手として加入したザンヤーウェン選手のペアが、相手エースの松尾・内藤組と対戦。
初戦、準々決勝と圧倒的な力を見せてきた浅原・ザン組でしたが、この試合では世界ランカー松尾・内藤組の配球によりなかなか得意な形に持ち込ませてもらえず、実力を出し切れないままストレートで敗退してしまいます。

ザン ヤーウェン・浅原さゆり組
ザン ヤーウェン・浅原さゆり組

しかし第2ダブルスの金森・江淵組が重苦しいムードを断ち切ります。
浅原・ザン組とは対象的にここまでの2戦で苦しい戦いを続けてきた2人でしたが、急速に高めてきたコンビネーションと集中力で第1ゲームを22-20で見事奪取します。
第2ゲームは接戦の結果19-21で奪い返されますが、ファイナルでも気落ちせずに得点を重ね20-12と大きくリード。 ここから相手の最後の反撃により1点差まで詰め寄られますが、きっちり突き放して団体戦を1-1のタイに持ち込みます。

金森裕子・江淵愛美組
金森裕子・江淵愛美組

この流れを受けて登場したキャプテン・平山選手は、パナソニックの絶対的エース・廣瀬選手をなんとストレートで撃破。満身創痍で充分に練習のできなかった平山選手でしたが、1つ1つの確実なストロークを武器に廣瀬選手のミスを誘い一進一退の接戦を制して日本ユニシスに王手をもたらします。

平山優
平山優

第2シングルスでも野尻野選手が関谷選手を翻弄し好調な出足。しかし第1ゲーム11点を過ぎたあたりからややコントロールに精度を失うと大きな声を上げて反撃する関谷選手にペースをつかまれ15本、17本で敗退。

野尻野匡世
野尻野匡世

最終シングルスでも打田選手が今別府選手から第2ゲームを奪い勝利への執念を見せますが、ファイナルではミスが続いてしまい、団体戦は2-3の惜敗となりました。

打田しづか
打田しづか

【試合結果】
■試合形式:
2複3単(ダブルス2試合 + シングルス3試合)によるトーナメント形式で行われる団体戦。
決勝トーナメントからは3勝した時点でゲーム打ち切り。

準決勝
日本ユニシス 2-3 パナソニック
ザン ヤーウェン
浅原さゆり
0 10-21
11-21
2 松尾 静香
内藤 真実
金森 裕子
江淵 愛美
2 22-20
19-21
21-19
1 米元 小春
高橋 沙也加
平山 優 2 21-18
21-15
0 廣瀬 栄理子
野尻野 匡世 0 15-21
17-21
2 関谷 真由
打田 しづか 1 13-21
21-17
10-21
2 今別府 香里


準々決勝
日本ユニシス 3-0 ACTSAIKYO
ザン ヤーウェン
浅原 さゆり
2 21-15
21-6
0 北吉 穂香
末長 夏樹
金森 裕子
江淵 愛美
2 16-21
21-17
21-19
1 安念 幸恵
竹内 由佳利
打田 しづか 2 21-10
21-11
0 皆川 友依
野尻野 匡世 - - - 北吉 穂香
平山 優 - - - 安念 幸恵


決勝トーナメント1回戦
日本ユニシス 3-1 三洋電機CE
ザン ヤーウェン
浅原 さゆり
2 21-15
21-9
0 藤原 由衣
垣岩 真未
金森 裕子
江淵 愛美
0 18-21
17-21
2 地神 加奈子
下農 麻結
打田 しづか 2 21-17
21-11
0 宮崎 優花
野尻野 匡世 2 21-19
21-5
0 地神 加奈子
平山 優 - - - 垣岩 真未
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