JP/EN

 

Foresight in sight

企業情報

  • topics

「バドミントン日本リーグ2011」女子チームV2達成!

2011年10月15日-12月25日開催
12月25日(日)、国立代々木競技場第二体育館において「バドミントン日本リーグ2011」の最終戦が開催され、日本ユニシス女子チームが全勝優勝で二連覇を達成しました。

12/26付ニュースリリース「日本リーグ2011」で二連覇を達成
対戦結果
試合日程
試合レポート
男子チーム試合結果

最高殊勲選手賞には高橋・松友組が2年連続
で選出され、シングルスで4勝を挙げた打田しづか選手が殊勲選手賞を受賞しました。

男子チームは惜しくも準優勝となりました。

大会期間中応援いただきました皆様、本当にありがとうございました。

女子チームは2008年のチャレンジリーグ(日本リーグ3部に相当)参戦以来、リーグ無敗記録を更新中です。来年も記録更新と3連覇を目指しますので、よろしくお願いいたします。

女子チーム優勝の瞬間


日本ユニシス女子チーム
また、2012年はオリンピックイヤーです。
ナショナルメンバーは12月29日より日本代表合宿に入り、元旦早々から韓国オープン、マレーシアオープンの遠征へと出発します。
出場権争いも一段と熱を帯びてきますが、引き続き皆様の熱い声援をお願いします。

■女子チーム試合日程   試合形式 : 2複1単(ダブルス2試合 + シングルス1試合)の団体戦
第1戦
第2戦
第3戦
第4戦
第5戦
第6戦
第7戦
10/16(日)
11/ 3(木)
11/ 6(日)
11/12(土)
12/18(日)
12/23(金)
12/25(日)
vs 岐阜トリッキーパンダース
vs ルネサス
vs 北都銀行
vs 広島ガス
vs NTT東日本
vs 七十七銀行
vs パナソニック
[○3-0]
[○2-1]
[○3-0]
[○3-0]
[○2-1]
[○3-0]
[○2-1]
北海道立総合体育センター
宮崎市総合体育館
新潟市東総合スポーツセンター
鳴門県民体育館
いしかわ総合スポーツセンター
深谷市総合体育館
国立代々木競技場 第二体育館


【試合レポート】

【12月25日 : 第7戦 vs パナソニック 】    ・スコア

第1複  高橋 礼華・松友 美佐紀 2 - 0 松尾 静香・内藤 真実

優勝を賭けた最終戦の相手はパナソニック。
第1ダブルスは高橋礼華・松友美佐紀組 対 松尾・内藤組という全日本総合決勝と同じ顔合わせとなった。

前回勝利の自信からか、立ち上がりからユニシスペアはのびのびとプレーし、連続ポイントで12-1と一気にリード。
ようやく落着きを見せた相手の反撃を抑え、第1ゲームは21-12で先取。


高橋礼華
高橋礼華

第2ゲームは一転競り合いとなる中、攻め急いだミスもあり15-20とゲームポイントを 握られてしまう。
しかしこのピンチにも慌てず自分たちのペースで攻め続け、5連続ポイントでジュースに持ち込む。

松友美佐紀
松友美佐紀

白熱した戦いは5回のジュースを 重ね、最後は高橋選手のスマッシュに相手のリターンが大きくアウト。 ストレート勝利で大事な先制ポイントをつかみ、優勝に王手をかけた。

優勝に王手をかけた高橋礼華・松友美佐紀組
優勝に王手をかけた高橋礼華・松友美佐紀組

単  平山 優 1 - 2 今別府 香里

続くシングルスはキャプテン平山優選手が今別府選手と対戦。

第1ゲームは競り合いから終盤12-18とリードを許すが、あきらめずにラリーを重ねて差を詰めると、17-20から3連続ポイントでジュースに持ち込み23-21と鮮やかな逆転で先取する。

第2ゲームも競り合いが続き終盤までもつれるが、最後は突き放されて奪われファイナルへ。

優勝へ燃える平山選手は立ち上がり畳みかけてリードを奪うが、相手も意地を見せ中盤で逆転されると、追撃も届かず、最後は相手のヘアピンを 拾い切れずに15本で敗れる。

しかし、最後まであきらめない平山キャプテンの闘志は 第2ダブルスのザン・ヤーウェン・潮田玲子ペアに引き継がれた。

平山優
平山優

第2複 ザン ヤーウェン・潮田 玲子  2 - 0 三木 佑里子・米元 小春

第2ダブルスはザン・ヤーウェン・潮田玲子のペア。若い三木・ 米元組との対戦は第1ゲーム中盤で一度はリードを許すものの、次第にコンビネーションもかみ合い、ユニシスペアが終盤逆転し一気に突き放して17本で先取。

ザンヤーウェン(右)・潮田玲子組
ザンヤーウェン(右)・潮田玲子組

勢いに乗った第2ゲームは序盤から攻勢をかけ、連続ポイントで大きく差を広げ、最後まで攻めきってゲームセット。念願の日本リーグV2を達成となった。

優勝決定の瞬間
優勝決定の瞬間

大会期間中応援いただきました皆様、ありがとうございました。

女子チームは2008年のチャレンジリーグ(日本リーグ3部に相当)参戦以来、リーグ無敗記録を更新中。
2012年も記録更新と3連覇を目指しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【12月23日 : 第6戦 vs 七十七銀行 】    ・スコア

第6戦は仙台に本拠を置く七十七銀行が相手。震災の影響で練習環境も厳しい中、ここまで善戦しながら勝ち点に結びつかず1勝5敗だが力のあるダブルス陣を持ち油断できない。

第1複  ザン ヤーウェン・潮田 玲子 2 - 0 今井 杏莉・大森 舞

第1ダブルスではスーパーシリーズファイナルから戻ったばかりの潮田玲子選手とザン・ヤーウェン選手のペアが今井・大森組と対戦。

立ち上がりからリードするも強打の相手を振り切れず何度も追いつかれますが、16オールから一気に突き放し第1ゲームを先取。

第2ゲームも中盤の7連続ポイントで奪った リードを1点差まで追い上げられる苦しい展開。
それでも慌てず最後は潮田選手のスマッシュで決めてまず1勝。


ザンヤーウェン・潮田玲子組
ザンヤーウェン・潮田玲子組

単  打田 しづか 2 - 0 音田 亜子

続くシングルスは打田しづか選手が内定選手の音田選手(法政大学)と対戦。

粘りを見せる相手に対して前後の揺さぶりでポイントを奪い、中盤から差を広げて10本で先取。

第2ゲームも着実にポイントを重ね15本で快勝。自身今リーグの4勝目(1敗)を挙げた。


打田しづか
打田しづか


第2複 高橋 礼華・松友 美佐紀  2 - 0 服部 麻衣・杉山 利奈

最後の第2ダブルスは 高橋礼華・松友美佐紀組が服部・杉山組を寄せ付けず10本、8本で降し、 3試合ともストレートの完勝でチームは全勝を堅持。

残る25日の最終パナソニック戦で2連覇に挑む。


高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

【12月18日 : 第5戦 vs NTT東日本 】    ・スコア

第1複  高橋 礼華・松友 美佐紀  2 - 0 橋本 由衣・西山 夕美子

第1ダブルスには総合で優勝し日本一となった高橋礼華・松友美佐紀組が登場。
橋本・西山組に対し序盤からリードを奪うとこれを守り切って第1ゲームを先取。

第2ゲームは序盤からリードを許す展開となりますが、中盤で追いついて逆転し、最後は松友のスマッシュに対する相手のレシーブがネットに掛かりストレート勝ち。


単  打田 しづか 1 - 2 後藤 愛

続くシングルスは打田しづか選手がベテラン後藤選手と対戦。
立ち上がり簡単にリードを許すと、シャトルのコントロールに苦しみ流れをつかめず第1ゲームを失う。

第2ゲームに入るとようやくリズムが 出始め鋭いショットも決まり16-9とリード。ここから相手の反撃を許し1点差まで追い上げられますが、ここは落ち着いて立ち直り連続ポイントでこのゲームを 取り1-1に持ち込む。

勝負のかかったファイナルゲームは立ち上がりリードを許すが、しぶとくついていくと後藤選手もミスが出て逆転し11-10でインターバルへ。
しかしインターバル明けから後藤の猛攻を受け7連続で ポイントを失い、結局12本で敗れる。

第2複  ザン ヤーウェン・浅原 さゆり 2 - 0 三谷 美菜津・矢野 智恵美

団体戦の勝敗は第2ダブルスに持ち越され、ザン・ヤーウェン・浅原さゆりペアが三谷・矢野組に立ち向かう。

積極的に攻撃してくる相手の若手ペアに対して、ユニシスペアは落ち着いてさばき序盤からリードを重ね、15本でゲームを先取。

第2ゲームに入ると先行を許し、じわじわと追い上げて逆転するも引き離せず競り合いが続き、終盤に連続ポイントで20-17とマッチポイントを迎えるが、 再び粘りにあいジュース。それでも最後は振り切って22-20で勝利。

苦しみながらも全勝を守り、勝ち点5でパナソニックに並ぶと取得マッチ率も同率となり、取得ゲーム率の差で僅かに上回り首位を死守。

いよいよ残りあと2戦。男女アベックV2に向けて、12月23日(祝)深谷市総合体育館(埼玉)で七十七銀行戦、25日(日)代々木競技場第二体育館でのパナソニックとの最終戦に挑みます。

皆様の応援をどうぞよろしくお願いします。


【11月12日 : 第4戦 vs 広島ガス 】    ・スコア

第4戦・徳島大会での対戦相手は広島ガス。2年前、日本リーグ2部の優勝をかけて対戦したチームだ。
日本ユニシスは2-1で辛くも勝利し入替戦でも勝利、1部昇格を果たしたが、2位に終わった広島ガスは1年遅れで昨年2部優勝を果たし、今年1部に再昇格してきた。

第1複  高橋 礼華・松友 美佐紀  2 - 0 小池 温子・桜井 みどり

高橋 ・松友組は2年前のこの対戦で小池・日野組に敗れているが、以来、入替戦を含めリーグ10連勝と負け知らず。 徳島市出身の松友選手は中学・ジュニアの後輩たちの大声援を受けてリベンジに燃える。

第1ゲームの立ち上がりは互いに譲らずポイントを奪い合い、10-11と広島ガスの1点リードでインターバル。しかし、ここからユニシスペアの歯車がかみ合い連続ポイントで逆転し。あっと言う間に差を広げ21-13で先取。

第2ゲームに入っても松友選手のチャンスメイクと高橋選手の強打で相手に付け入るスキを与えず、8本に抑えてストレートで勝利をおさめる。


単  打田 しづか 2 - 1 井上 静華

シングルスは打田しづか選手が、井上静華選手と対決。
第1ゲームの立ち上がりは相手の粘りと背後をつくショットに悩まされ14オールと競るが、ここから5連続ポイントと突き放し、15点で先取する。

第2ゲームも終盤まで接戦となるが、得意のスピードで相手を翻弄し18本で勝利。


第2複  ザン ヤーウェン・潮田 玲子 2 - 0 橋本 麻衣子・奥井 智菜美

第2ダブルスは開幕戦以来の登場となる潮田玲子選手と、ザン・ヤーウェン選手のペアが登場。

ザン・潮田ペアは立ち上がりから橋本・奥井組に着々とリードを広げ11本、13本で圧巻の勝利で徳島大会を締めくくった。

第4戦を終えて、日本ユニシスはパナソニックと勝ち点4で並びながらもゲーム率で上回り首位。

日本リーグ後半戦のスタートは12月18日・金沢大会。

どうぞ応援よろしくお願いします。

【11月6日 : 第3戦 vs 北都銀行】    ・スコア

宮崎大会から中2日で新潟へ移動。 3大会目の相手は北都銀行。

第1複  高橋 礼華・松友 美佐紀 2 - 0 三好 奈緒・小森 美希

第1ダブルスは高橋礼華・松友美佐紀組が三好・小森組と対戦。
粘りを見せる相手に競り合いが続き、16-18と途中リードを許す展開もあったが、最後は5連続ポイントで逆転先取。第2ゲームは流れをつかみ11本で勝利。

単  平山 優 2 - 1 楠瀬 由佳

シングルスは平山キャプテンが今季初登場。今シーズン各種の大会でユニシス勢を苦しめている楠瀬選手と対戦。

序盤から一進一退の競り合いを、最後に抜け出して第1ゲームを奪取。
第2ゲームも何度もリードが入れ替わる展開で18-20とゲームポイントを握られるが、踏ん張って20-20。
一度は平山選手がマッチポイントを握るが、再び逆転されてこのゲームを失い、勝負の行方はファイナルゲームへ。

平山選手は決めのショットがなかなか決まらず、苦しみながらも僅かなリードを保ち20-17とマッチポイント。しかし、ここでも粘られ1点差まで迫られる。
騒然となる会場の中で最後の力を振り絞ってラリーを展開すると、最後は楠瀬選手のショットが僅かにバックアウト。辛くも逃げ切り、団体戦のポイントも手に入れた。

第2複  ザン ヤーウェン・浅原 さゆり 2 - 1 馬上 愛実・下崎 彩

第2ダブルスは宮崎大会に続いて、ザンヤーウェン・浅原さゆり組が登場し、馬上・下崎組と対戦。
この日もザン選手は一本毎に変化をつけた配球で相手を幻惑。相手の返球が甘くなったところを二人で攻撃し終始リードを奪い14本、10本で危なげなくストレート勝ち。

3大会を終えて全勝をキープ。実力伯仲のリーグ戦は、最後にマッチ率の勝負となる可能性もあるだけに、平山キャプテンの全身全霊を傾けた踏ん張りで3-0の勝利をもぎ取った価値は大。
試合後、疲労のそぶりも見せず、笑顔でサイン会に臨んだ平山キャプテンの前にはファンの長蛇の列ができていた。


【11月3日 : 第2戦 vs ルネサス 】    ・スコア

日本リーグ第2戦、ダブルスに圧倒的な強さをもつルネサスが相手。
今回は潮田選手が欠場。一方のルネサスも藤井・垣岩組が海外トーナメントで欠場のため形勢は互角。
連覇を狙う女子チームにとっては序盤戦の大きな山といえる対戦となった。

第1複  高橋 礼華・松友 美佐紀 1 - 2 末綱 聡子・前田 美順

第1ダブルスは高橋礼華・松友美佐紀組が末綱・前田組と対戦。

松友美佐紀
松友美佐紀

第1ゲームは中盤で相手にリードを許すものの、慌てずに差を詰め14オールで追いつくと、17オールから一気に抜け出して奪取。

高橋礼華
高橋礼華

第2ゲームも競り合いで始まるが、中盤末綱選手の巧みな前衛のプレーに阻まれ、許したリードを挽回できずに勝負はファイナルゲームへ。

しかしベテランの勝負強さを発揮する相手に一気にリードを奪われると追い上げもならず、スエマエからの勝ち星は今回もお預けとなった。

高橋礼華、松友美佐紀
高橋礼華、松友美佐紀


単  打田 しづか 2 - 1 伊藤 可奈

昨年のこの対戦では第1ダブルスを落とした後、平山キャプテンが勝利で流れを変えたが、今回、その大役は打田しづか選手に託された。
対戦相手は昨年と同じ伊東選手。

打田しづか
打田しづか

第1ゲームは序盤の競り合いから、持ち前の切れ味のよいショットで打田選手が抜け出すと、終盤19オールと追いつかれたものの振り切って先取。

しかし、第2ゲームは地元九州ルネサス応援団の声援を受けた伊東選手に中盤から流れをつかまれ奪われる。

団体戦の勝ち星のためには後がなくなったファイナルゲーム。
しかしこの日の打田選手は冷静で、立ち上がり奪われたリードもすぐに取り返すと、逆にリードを奪ってインターバル。
その後も追い上げを図る相手に連続ポイントを許さず見事勝利。
団体ポイントを1-1に持ち込み、勝負は最後の第2ダブルスへ。

打田しづか
打田しづか

第2複  ザン ヤーウェン・浅原 さゆり 2 - 0 久後 あすみ・横山 めぐみ

同時間にスタートした男子チームの試合は終了し、会場中の注目が集まる中、日本ユニシスはザン・ヤーウェン・浅原さゆりのペアが久後・横山組と対戦。

元世界チャンピオンとして数々の修羅場をくぐってきたザンは「こういう雰囲気大好き」と言い残してコートに入ると、巧みなラケットワークで試合をリード。粘る相手を振り切って第1ゲームを先取する。

第2ゲームも粘る相手に手を焼きながらも20-17とマッチポイントを迎えるが、ここでユニシスペアにミスが出てジュースの末奪われてしまう。

しかし、相手の反撃もここまで。最終ゲームは着実にプレーを重ねるユニシスペアが、リードを広げて11本で勝利し、団体戦の貴重な勝利も掴み、苦しみながらも大きな関門を突破した。

ザンヤーウェン
ザンヤーウェン


【10月16日 : 第1戦 vs 岐阜トリッキーパンダース 】    ・スコア

日本リーグ初出場で初優勝という劇的な勝利で幕を閉じた昨シーズン。
ディフェンディングチャンピオンとして2度目の日本リーグに挑む日本ユニシス女子チーム。
返還した優勝旗を再度手にすることを誓い、北海道札幌市での開幕戦に臨む。

第1複  ザン ヤーウェン・潮田 玲子 2 - 0 江藤 理恵・脇田 侑

第1戦の相手は岐阜トリッキーパンダース。
日本ユニシスはザン・ヤーウェン・潮田玲子組が、江藤・脇田組と第1ダブルスを戦う。

ザンヤーウェン
ザンヤーウェン

混合ダブルスに専念している潮田選手とザンヤーウェンのペアとしての練習はごくわずか。立ち上がりは2-7、5-10とリードを許してしまう。
しかし、次第にコンビが機能し始めると連続ポイントで追いつき、19オールから一気に突き放して第1ゲームを先取。

潮田玲子
潮田玲子

第2ゲームに入るとザン選手の巧みなラケットワークと潮田選手の軽快な動きで着々と得点を重ね、9本に抑えて開幕初戦を飾った。

潮田玲子、ザンヤーウェン
潮田玲子、ザンヤーウェン

単  打田 しづか 2 - 0 梅津 知恵

シングルスには昨年の開幕戦同様、打田しづかを起用。

全日本社会人ベスト4の梅津選手を相手に序盤から切れの良いショットでリードを奪い16点に抑えて第1ゲームを奪取。


打田しづか
打田しづか

第2ゲームも持ち前のスピードで圧倒し9本のストレート勝利。団体ポイントを手にする。

チームの祝福を受ける打田しづか
チームの祝福を受ける打田しづか

第2複  高橋 礼華・松友 美佐紀 2 - 0 山田 青子・田崎 亜由美

第2ダブルスは昨年のMVPペア高橋礼華・松友美佐紀組が2ゲームとも中盤から連続ポイントで畳みかけ山田/田崎組を8本、18本に抑えて快勝。

日本ユニシス女子チームは3試合ともストレート勝ちの完勝で幸先の良いスタートを切った。

高橋礼華(右)・松友美佐紀組
高橋礼華(右)・松友美佐紀組

【対戦結果】

日本ユニシス
2-1 パナソニック
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-12
27-25
0 松尾 静香
内藤 真実
平山 優 1 23-21
18-21
15-21
2 今別府 香里
第2複 ザン ヤーウェン
潮田 玲子
2 21-17
21-6
0 三木 佑里子
米元 小春


日本ユニシス
3-0 七十七銀行
第1複 ザン ヤーウェン
潮田 玲子
2 21-16
21-17
0 今井 杏莉
大森 舞
打田 しづか 2 21-10
21-15
0 音田 亜子
第2複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-10
21-8
0 服部 麻衣
杉山 利奈


日本ユニシス
2-1 NTT東日本
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-16
21-17
0 橋本 由衣
西山 夕美子
打田 しづか 1 10-21
21-15
12-21
2 後藤 愛
第2複 ザン ヤーウェン
浅原 さゆり
2 21-15
22-20
0 三谷 美菜津
矢野 智恵美


日本ユニシス
3-0 広島ガス
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-13
21-8
0 小池 温子
桜井 みどり
打田 しづか 2 21-15
21-18
0 井上 静華
第2複 ザン ヤーウェン
潮田 玲子
2 21-11
21-13
0 橋本 麻衣子
奥井 智菜美


日本ユニシス
3-0 北都銀行
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-18
21-11
0 三好 奈緒
小森 美希
平山 優 2 21-18
21-23
21-19
1 楠瀬 由佳
第2複 ザンヤー ウェン
浅原 さゆり
2 21-14
21-10
0 馬上 愛実
下崎 彩

日本ユニシス
2-1 ルネサス
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
1 21-17
16-21
10-21
2 末綱 聡子
前田 美順
打田 しづか 2 21-19
15-21
21-15
1 伊東 可奈
第2複 ザン ヤーウェン
浅原 さゆり
2 21-17
20-22
21-11
1 久後 あすみ
横山 めぐみ

日本ユニシス
3-0 岐阜トリッキーパンダース
第1複 ザン ヤーウェン
潮田 玲子
2 21-19
21-9
0 江藤 理恵
脇田 侑
打田 しづか 2 21-16
21-9
0 梅津 知恵
第2複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-8
21-18
0 山田 青子
田崎 亜由美


▲ページTOPに戻る

トピックスバックナンバー

* 関連リンク
・12/26付ニュースリリース「日本リーグ2011」で二連覇を達成
・バドミントン日本リーグオフィシャルサイト
TOP