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「第63回全日本実業団バドミントン選手権大会」女子チーム初優勝!
男子チームとともに男女アベックVを達成!

2012年7月3日-7月7日開催
7月3日(水)〜7日(日)、北海道札幌市北海道立総合体育センター(北海きたえーる)にて開催された「第63回全日本実業団バドミントン選手権大会」において女子チームが初優勝を果たしました。
また、男子チームも2年連続3度目の優勝を果たし、男女アベックVを達成しました。

スタッフ・選手コメント
試合レポート
7/8付ニュースリリース「「第63回全日本実業団バドミントン選手権大会」で男女同時優勝を達成
試合結果
男子チーム結果

日本ユニシス女子チーム
【試合レポート】

初優勝を目指す女子チームは1、2回戦を順当に3-0で降すと、準決勝でも昨年の日本リーグ開幕戦で0-3と敗れたNTT東日本に対し、3-0の完勝で決勝進出を果たします。

決勝は強力なダブルス陣を擁するルネサス。
第1ダブルスは栗原・ 篠谷組がそれぞれロンドン五輪に出場した前田美順と垣岩令佳のペアと対戦。 強力ペアを相手に第1ゲームから積極的なプレーを展開してゲームを奪取。第2ゲームも序盤リードを許しますが、 相手の攻撃を粘り強く拾い、篠谷選手のスマッシュ、栗原選手の前衛プレーでポイントを重ね、最後は栗原選手が強力なショットでネットインを押し込み勝利。貴重な先制ポイントを挙げ、第2ダブルスへとつなぎます。

これを受けたエースダブルス高橋礼華・松友美佐紀組は、立ち上がりから福万・與猶組を圧倒し、11本、15本で勝利。確実に ポイントをものにして礼華の妹、沙也加に初優勝を託します。

初優勝に王手をかけた場面で登場したのは、高橋沙也加選手。高橋選手は立ち上がりから試合の主導権を握り、相手の峰選手を防戦一方に追い込み、12本で先取。 第2ゲームは粘られ中盤リードを許しますが、攻めの姿勢を貫き19オー ルからネット前のスマッシュでマッチポイントをつかむと、最後は相手のクリアが大きくアウト。この瞬間、悲願の初優勝が決定、男子チームも2年連続3度目の優勝を果たし、男女アベック優勝となりました。

なお、女子の最優秀選手には決勝のルネサス戦で前田・垣岩組に勝利した栗原・篠谷組が、男子の最優秀選手には4戦全勝の早川・ 遠藤組が受賞しました。

大会期間中、応援いただきました皆様、ありがとうございました。
秋からは日本リーグが始まりますが、史上初の団体戦二大タイトル・完全制覇を目指しますので、引き続き、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

6年ぶり2度目の全日本実業団優勝を果たした日本ユニシス男子チーム


【スタッフ・選手コメント】
[監督 小宮山 元]
「全日本実業団選手権で優勝できたことを大変嬉しく思います。昨年は全日本実業団2位、日本リーグ4位と会社の皆様の期待を裏切り、不甲斐ない一年となりました。だからこそ今年は必ずタイトルを奪うという気持ちでスタッフ、選手共々努力してきました。その結果このような男女アベック優勝という形で全日本実業団を締めくくることができ、本当に素晴らしい大会となりました。
また全日本社会人、全日本総合、日本リーグ、国際大会と大会は続きますが、黒川社長をはじめ会社の皆様に胸を張れる結果を残していきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願い致します。
また今大会、会場に駆けつけて下さった北海道支店の皆様、本当にありがとうございました 」

[コーチ 清水文武]
「今回の男女アベック優勝、本当に嬉しく思っています。
女子チームは、創設以来の初優勝で、応援してくださった皆様のお陰だと思っています。本当にありがとうございました。
また、選手、スタッフ一丸になって日本リーグ優勝を目指して頑張りたいと思います。これからもどうぞ応援よろしくお願いします」

[コーチ 平山 優]
「実業団では初のアベック優勝をすることができ本当に嬉しく思います。
今回は試合を重ねるにつれチームワークも良くなり、良いパフォーマンスを出せたと思います。
この優勝を自信にしながら、謙虚な気持ちを忘れずに日本リーグでも優勝目指して頑張りたいと思います。
応援してくださった皆さま、ありがとうございました!」

[キャプテン 栗原文音]
「創部六年目にして、全日本実業団で初優勝することができ、大変嬉しく思います。
試合に出ている選手も、そうでない選手も、全員が力を出し切り掴み取ることができた勝利です。
黒川社長をはじめたくさんの方々の応援があっての優勝だと思います。
これからも謙虚な気持ちを忘れず、チームとしてもっとパワーアップし、さらに良いチームを作って行けるように頑張ります。
あたたかいご声援ありがとうございました」

[野尻野匡世]
「今回、全日本実業団で初優勝できて本当に嬉しいです。
会社のたくさんの社員の方のサポートのお陰で、私たちはバドミントンができています。そのことに感謝をしてこの大会に全員でのぞみ、全勝で優勝することができました。
これからもこの感謝の気持ちを忘れず、全力で練習に励んでいきます。ありがとうございました 」

[打田しづか]
「全日本実業団はまだ優勝したことがなく今年こそはと思っていたので、初優勝することが出来てとても嬉しく思います。沢山の応援ありがとうございました。
9月から始まる日本リーグでも優勝できるよう頑張りたいと思います。どうぞ応援宜しくお願い致します」

[高橋礼華]
「 今回の優勝は本当にチームが一つになって勝ち取った優勝だと思います。
昨年の日本リーグで負けてから、今年は絶対負けたくないという思いが1人1人強かったのではないかと思います。
日本ユニシス関係者をはじめ、私達に携わってくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
次は世界選手権でメダル、そして日本リーグ奪還目指して頑張りたいと思います!たくさんのご声援、本当にありがとうございました」

[松友美佐紀]
「全日本実業団大会、初優勝することができ、大変嬉しく思っています。
このような結果が残せたのも、日頃から応援してくださり、支えてくださっている方々のおかげであると心から思っています。本当にありがとうございました。
これからも更に高いところを目指して、そして、8月の世界選手権ではメダル獲得を目指して頑張っていきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします」

[木村百花]
「昨年は、決勝戦であと一歩というところで負け、チームみんなが悔しい思いをしました。
今年は、昨年のその悔しさと、絶対に優勝するんだと言う強い気持ちを持ち、優勝することができ、本当に嬉しく思います。
優勝できたのは、決して私たち選手だけの力ではありません。監督、スタッフをはじめ黒川社長をはじめとする沢山の方々が北海道まで応援にきてくださり、社員のみなさんにも応援していただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この優勝を自信に繋げ、日本リーグも頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします」

[篠谷菜留]
「今回の実業団では、ユニシス女子初優勝、アベック優勝することができました。
昨年決勝でパナソニックに個人的にも負けて、チームも負けてとても悔しい思いをしました。その悔しさから一年チーム全員で優勝を目指して練習をし念願の優勝をすることができ、本当に嬉しいです。 そして、社長をはじめ部長や監督、スタッフ、チームメイトの応援などがあったからこそ優勝できたと思います。
本当に応援ありがとうございました」

[三木江里子]
「いつも暖かいご声援ありがとうございます。皆様のお陰でチームが一つになり優勝することができました。
まだ試合に出てチームに貢献できていないため、試合に出て、チームに貢献出来るよう頑張ります。
今後とも応援よろしくお願いいたします」

[高橋沙也加]
「昨年はパナソニックでチームに貢献することができ、今年はチームが変わり日本ユニシスでみんなで力を合わせて優勝することができ、本当に嬉しいです。
いつも応援して下っている方々に感謝し、8月の世界選手権ではこの勢いを止めることなく頑張りたいと思います」

[奥原希望]
「社会人になって初めての試合で優勝出来て嬉しかったです。
今回はサポート役で、チームの勝利に貢献出来ず、個人的にはとても悔しいです。
早く復帰して、日本リーグではポイントゲッターになれるように頑張ります」

【試合結果】
■試合形式:
2複3単(ダブルス2試合 + シングルス3試合)によるトーナメント形式で行われる団体戦。
決勝トーナメントからは3勝した時点でゲーム打ち切り。

決勝
日本ユニシス 3-0 ルネサス
栗原 文音
篠谷 菜留
2 21-12
21-15
0 前田 美順
垣岩 令佳
高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-11
21-15
0 福万 尚子
與猶 くるみ
高橋 沙也加 2 21-12
21-19
0 峰 歩美
打田 しづか - - - 福島 由紀
野尻野 匡世 - - - 伊東 可奈



準決勝
日本ユニシス 3-0 NTT東日本
高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-19
21-12
0 樽野 恵
新玉 美郷
栗原 文音
篠谷 菜留
2 9-21
21-17
23-21
1 松尾 静香
三谷 美菜津
野尻野 匡世 2 21-10
21-17
0 後藤 愛
高橋沙也加 - - - 橋本 由衣
打田 しづか - - - 三谷 美菜津


準々決勝
日本ユニシス 3-0 山陰合同銀行
高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-10
21-13
0 横山 めぐみ
濱崎 真衣
栗原 文音
篠谷 菜留
2 21-11
23-25
22-20
1 丸岡 智子
樋渡 仁見
高橋 沙也加 2 21-12
21-15
0 濱崎 真衣
打田 しづか - - - 山本 ゆかり
野尻野 匡世 - - - 丸岡 智子


1回戦
日本ユニシス 3-0 豊田通商
高橋 礼華
松友 美佐紀
2 17-21
21-7
21-9
1 木村 綾
野田 郁恵
栗原 文音
篠谷 菜留
2 21-12
21-12
0 藤田 理恵子
小路 沙織
野尻野 匡世 2 21-4
21-5
0 伊藤 朝美
高橋 沙也加 - - - 小路 沙織
打田 しづか - - - 野田 郁美

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* 関連リンク
・「全日本実業団バドミントン選手権大会」(日本バドミントン協会)
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