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「バドミントン日本リーグ2013」で史上2度目の男女アベックVを達成!

2013年9月28日-12月29日開催
2013年12月29日(日)、墨田区総合体育館において、「バドミントン日本リーグ2013」の最終戦が行われ、日本ユニシス女子チームは七十七銀行に2-1で勝利し、7戦全勝で2年ぶり3度目の優勝を果たしました。
さらに、男子チームも3年ぶり5度目の優勝を決め、2010年以来史上2度目の男女アベック優勝を達成しました。

スタッフ・選手コメント
1/6付ニュースリリース『「バドミントン日本リーグ2013」で史上2度目の男女同時優勝を達成』
対戦結果
試合日程
試合レポート
男子チーム試合結果

大会期間中応援いただいた皆様、ありがとうございました。
2014年も最高の結果をお届けできるようチーム一丸となって頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
史上2度目の男女アベックVを達成した日本ユニシス実業団バドミントン部
史上2度目の男女アベックVを達成した日本ユニシス実業団バドミントン部

優勝を決めた栗原文音・篠谷菜留組に駆け寄る女子チームの選手たち
優勝を決めた栗原文音・篠谷菜留組に駆け寄る女子チームの選手たち

■女子チーム試合日程   試合形式 : 2複1単(ダブルス2試合 + シングルス1試合)の団体戦
第1戦
第2戦
第3戦
第4戦
第5戦
第6戦
第7戦
 9/28(土)
 9/29(日)
12/15(日)
12/22(日)
12/23(月)
12/28(土)
12/29(日)
vs 北都銀行
vs ヨネックス
vs 岐阜トリッキーパンダース
vs NTT東日本
vs 広島ガス
vs ルネサス
vs 七十七銀行
[○2-1]
[○3-0]
[○2-1]
[○3-0]
[○3-0]
[○2-1]
[○2-1]
高岡市民体育館
高岡市民体育館
那覇市民体育館
さいたま市記念総合体育館
さいたま市記念総合体育館
墨田区総合体育館
墨田区総合体育館

【スタッフ・選手 コメント】
小宮山 元<監督>
「前年のリーグ4位という悔しい結果を忘れることなく、一年間練習に励み、その結果、優勝という形で終えることができたことを大変嬉しく思います。
しかし、いくつか星を落とす場面もあり、まだまだ不安定な面もあるのでチームとして個人としてもっともっと成長していかなければならないと感じました。
年末に応援に駆けつけて下さった皆様、ありがとうございました。
これからもチーム一丸となって頑張りますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします」

清水 文武<コーチ>
「女子チーム創部6年目で日本リーグ2年ぶり3度目の優勝することができ、本当に嬉しく思っています。
これまで応援してくださった皆様のおかげです。
これからも、チーム一丸となって連覇を目指して頑張りますので、よろしくお願いいたします」

平山 優<コーチ>
「今回の日本リーグは苦しい場面が何度もありましたが、全員で乗り越えることができました。
周りの皆さんに支えていただいている感謝の気持ちを、優勝という結果で表すことができ、とても嬉しく思います。
今年も皆さんに応援していただけるようなチームを目指し、精進していきたいと思います。
サポートいただいた方々、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いします」

栗原 文音<キャプテン>
「全日本実業団に続き、日本リーグでアベック優勝を果たすことができ、大変嬉しく思います。チーム全員で勝ち取った大きな優勝だと思います。
黒川社長をはじめ、たくさんの社員やファンの方々が、忙しいなか応援に駆けつけてくださり、また、たくさんのサポートをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
今年は日頃の感謝の気持ちを返せるよう、また、私個人としては個人戦でもしっかり結果を出せるよう頑張ります。
今後ともどうぞ応援よろしくお願いします」

野尻野 匡世
「2010年に男女アベック優勝を果たした墨田区総合体育館で、再び優勝することができて本当に嬉しかったです。 これも会社の大きなバックアップと皆様の応援があってできたことと思っています。本当にありがとうございました。
これからも応援どうぞよろしくお願いいたします」

打田 しづか
「日本リーグで全勝優勝するとこができ大変嬉しく思います。
会場に応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
2014年も全日本実業団と日本リーグの連覇を目指し、チームに貢献できるよう頑張りたいと思います。
どうぞ応援よろしくお願いします」

高橋 礼華
「実業団、リーグとアベック優勝することができ本当に嬉しく思います。
本当にユニシスチーム全員で勝ち取った優勝だと思います。
黒川社長をはじめ、たくさんの方々に会場で応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
2014年も感謝の気持ちを忘れず、成長できるように頑張ります。
これからもどうぞ応援よろしくお願いします」

松友 美佐紀
「今回の日本リーグでは、あまりチームに貢献することができませんでしたが、チームの皆に助けられ、優勝することができ、本当に良かったです。
また2014年も良い一年に出来るよう、努力していきたいと思います!
沢山の応援ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いします」

木村 百花
「前年の日本リーグで悔しい思いをした分、今回の優勝は、本当に嬉しかったです。
優勝できたのは、私達だけの力ではありません。皆様の熱い声援があってからこその日本ユニシスチームです。
わざわざ会場に足を運んでいただき、力強い応援、本当にありがとうございました。
引き続き応援、どうぞよろしくお願いします」

篠谷 菜留
「日本リーグでは、2年ぶり3度目の優勝をすることができ、本当に嬉しいです。
黒川社長をはじめみなさんの応援があったからこその優勝だと思います。本当にありがとうございました。
この結果だけに満足をせず、今年も同じ結果を出せるよう、日々の練習を頑張っていきたいと思います。
今年も応援よろしくお願いします」

三木 江里子
「いつも応援ありがとうございます。
今回の日本リーグで優勝できたこと、本当に嬉しく思います。
選手、スタッフ、応援団が一丸となって、優勝に繋がったと思います。
これからも応援どうぞよろしくお願いします」

高橋 沙也加
「全日本実業団に続いて、男女アベック優勝できてとても嬉しいです。
この優勝をまた次に生かせるように団体戦だけではなく個人でもチャレンジする気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。
多くのご声援ありがとうございました。2014年もどうぞよろしくお願いいたします」

奥原 希望
「実業団に続いて優勝することができ、本当の日本一のチームになれて嬉しく思います。
応援に来てくださった方々、どうもありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いします」
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【試合レポート】

【12月29日 : 第7戦 vs 七十七銀行 】    ・スコア

最終日の対戦相手は、今シーズンまだ勝利のない七十七銀行。
日本ユニシスは優勝のために、七十七銀行は入替戦回避のため、互いに負けられない一戦。

日本ユニシス女子チーム
日本ユニシス女子チーム

第1複  高橋 礼華・松友 美佐紀 0 - 2 今井 杏莉・大森 舞

第1ダブルスは、前日と同じオーダーで臨んだ日本ユニシス。

高橋・松友組は、前半、高橋選手の強打などでリードしますが、中盤追い上げられて逆転、第1ゲームを奪われます。

高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

第2ゲームも流れは変わらず、中盤からリードを許し、18−21とストレートで敗れます。

高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

単  高橋 沙也加 2 - 1 北 はるな

このムードを吹き払うように、シングルスで登場した高橋沙也加選手が一方的に攻め、21−10で第1ゲームを先取。

高橋沙也加
高橋沙也加

しかし、第2ゲームは攻め急いだミスや、きわどい判定が相手に有利に働き19−21で惜しくも落としてしまいます。

高橋沙也加
高橋沙也加

高まる緊張の中で迎えたファイナルゲームは、序盤こそ競り合ったものの、インターバルを挟んでの8連続ポイントで優位に立つと、21−11で勝利!
勝利へのムードを高めて第2ダブルスに渡します。

高橋沙也加選手の勝利を祝う日本ユニシスベンチ
高橋沙也加選手の勝利を祝う日本ユニシスベンチ

第2複  栗原 文音・篠谷 菜留  2 - 0 幡谷 若菜・杉山 利奈

今リーグ最後の試合に登場したのは栗原文音・篠谷菜留組。
全勝優勝を賭けて旗谷・杉山組と対戦。

栗原文音・篠谷菜留組
栗原文音・篠谷菜留組

栗原・篠谷組は、この日も好調を維持。優勝を狙う強い気持ちの表れたプレーで序盤の競り合いから抜け出し21−12で第1ゲームを奪取。

栗原文音・篠谷菜留組
栗原文音・篠谷菜留組

応援席も優勝を確信して一層の盛り上がりを見せると、第2ゲームは勢いに乗って4連続ポイントでスタート。
中盤も丁寧にラリーを重ねてリードを保ち、いよいよマッチポイント。


日本ユニシスベンチ
日本ユニシスベンチ

最後は篠谷選手がコーナーにスマッシュを決め21−13で勝利。
抱き合う二人にベンチから飛び出した選手達が駆け寄り、歓喜の輪ができました。


栗原・篠谷組に駆け寄る日本ユニシス女子チーム
栗原・篠谷組に駆け寄る日本ユニシス女子チーム

エール交換後は歓喜の胴上げで2年ぶり3度目の優勝を祝いました。

胴上げされる栗原キャプテン
胴上げされる栗原キャプテン

前回は平山選手や潮田選手らベテラン勢がリードした女子チームでしたが、今回は24歳の栗原キャプテン率いる若いチームが、苦しい場面もチーム一丸で乗り切り、昨年4位に沈んだ屈辱を晴らしての快挙となりました。

日本ユニシス女子チーム
日本ユニシス女子チーム

さらに、男子チームも3年ぶり5度目の優勝を決め、2010年以来史上2度目の男女アベック優勝を達成。
大会期間中、会場に駆けつけてくださった方々、またテレビやインターネットを通して応援くださった沢山の皆様、本当にありがとうございました。
2014年も頂点を目指して戦いますので、どうぞよろしくお願いします。

日本ユニシス実業団バドミントン部
日本ユニシス実業団バドミントン部

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【12月28日 : 第6戦 vs ルネサス 】    ・スコア

東京大会の第1日目は、前年度覇者のルネサスとの全勝対決。
優勝に向けて、何としても勝利したい一戦。

高橋礼華・松友美佐紀組
日本ユニシス女子チーム

第1複  高橋 礼華・松友 美佐紀 0 - 2 藤井 瑞希・垣岩 令佳

第1ダブルスでは高橋礼華・松友美佐紀組がロンドン五輪銀メダルの藤井・垣岩組と対戦。

高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

立ち上がりテンポよくリードするも、強打でどんどん前へ出てくる相手を押し返せず逆転を許し、終盤追い上げて再逆転しますが、勝負どころでプッシュアウトなどミスが出て19−21で第1ゲームを奪われます。

高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

第2ゲームは攻撃のリズムを取り戻し19−11とリード。しかしここから7連続ポイントなどでリードを失い、最後は藤井選手にプッシュを決められ、20−22でよもやのストレート負けとなりました。


0-2で敗戦する高橋礼華・松友美佐紀組
0-2で敗戦する高橋礼華・松友美佐紀組

単  高橋 沙也加 2 - 0 福島 由紀

全勝に向けて後がなくなった日本ユニシスは、シングルスの高橋沙也加選手に望みを託します。

序盤はサーブレシーブの動きが早いとしてフォルトを2度取られ、その後もコントロールに苦しみますが、なんとか11−10でインターバル。

後半も得意の強打で18−12とリードしますが、相手も連続ポイントで1点差に迫られます。しかしここでヘアピンの応酬をしのぎ切ってのスマッシュで流れを取り戻し、第1ゲームをものにします。

高橋沙也加
高橋沙也加


第2ゲームは序盤の競り合いから、次第に切れの良いショットが決まり始め、6連続ポイントなどで11−6とリード。

後半も積極的に攻め続けると相手もミスを連発し、一方的にポイントを重ねて、最後はネットインで押し込み21−8で勝利。相手に傾いた流れを取り返しました。

高橋沙也加
高橋沙也加

第2複  栗原 文音・篠谷 菜留  2 - 0 末綱 聡子・前田 美順

勝負の掛かった第2ダブルスは、栗原文音・篠谷菜留組に対して、オリンピック2大会連続出場のスエマエこと末綱・前田組が相手。

栗原文音・篠谷菜留組
栗原文音・篠谷菜留組

実績では劣るユニシスペアですが、応援団の声援にも後押しされて臆することなく立ち向かいます。

日本ユニシス応援団
日本ユニシス応援団

第1ゲームは互いにリードを奪い合い、11−10と互角の競り合い。
しかし、インターバル明けに3連続ポイントで流れをつかむと、追い上げられても攻めの姿勢を崩さずに突き放して21−14でゲームを先取。

栗原文音(右)・篠谷菜留組
栗原文音(右)・篠谷菜留組

第2ゲームは再び接戦となりますが、栗原選手のレシーブエースなどで11−8とリードして折り返し、後半は我慢のバドミントンで相手の攻撃をしのぎリードをキープ。

栗原・篠谷組の勝利を祝う日本ユニシスベンチ
栗原・篠谷組の勝利を祝う日本ユニシスベンチ

社員有志のチアがリードする応援もヒートアップする中、ユニシスペアは最後まで強い気持ちを持ち続けて17−15から3連続ポイントで王手。

日本ユニシスベンチ
日本ユニシスベンチ

最後は篠谷選手が前衛から押し込み、事実上の決勝戦と見られたルネサス戦で貴重な勝利をものにし、優勝へ大きく前進しました。

栗原・篠谷組 勝利の瞬間 栗原・篠谷組 勝利の瞬間 栗原・篠谷組 勝利の瞬間
栗原・篠谷組 勝利の瞬間

男女アベック優勝を目指して、明日の最終戦に臨みます。

日本ユニシス女子チーム
日本ユニシス女子チーム


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【12月23日 : 第5戦 vs 広島ガス 】    ・スコア

埼玉大会の第2日目は、今年1部に復帰した広島ガスとの対戦。

日本ユニシス応援団 日本ユニシス応援団
日本ユニシス応援団

第1複  高橋 礼華・松友 美佐紀 2 - 0 前田 園美・奥井 智菜美

第1ダブルスでは高橋礼華・松友美佐紀組が終始リードを奪う展開で、10本、15本でストレート勝ち。

高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

単  打田 しづか 2 - 0 井上 静華

続くシングルスには来年のナショナルチーム復帰が決まった打田しづか選手が、今年初の団体戦に登場。

打田しづか
打田しづか

第1ゲームは、1年ぶりの団体戦に緊張したのか、ややてこずって、ジュースの末に先取。

平山コーチのアドバイスに耳を傾ける打田しづか
平山コーチのアドバイスに耳を傾ける打田しづか

第2ゲームはリズムをつかんで13本で勝利。
チームの勝利を確定させます。


打田選手の勝利を祝う日本ユニシスベンチ
打田選手の勝利を祝う日本ユニシスベンチ

第2複  栗原 文音・篠谷 菜留  2 - 0 小池 温子・桜井 みどり

最後の第2ダブルスは栗原文音・篠谷菜留組が全日本総合で敗れた小池・桜井組にリベンジを賭けて臨みます。

栗原文音・篠谷菜留組
栗原文音・篠谷菜留組

立ち上がりは4-11とリードされますが、そこから怒涛の反撃。

栗原文音(右)・篠谷菜留組
栗原文音(右)・篠谷菜留組

一気に13-11とひっくり返すなど、この日も互いに励まし合いながら ストレートで勝利し、全勝を守りました。


栗原・篠谷組の勝利を祝う日本ユニシスベンチ 栗原・篠谷組の勝利を祝う日本ユニシスベンチ
栗原・篠谷組の勝利を祝う日本ユニシスベンチ

いよいよ残すは最終節となる東京大会。
12月28日(土)は女子チームがルネサスと全勝対決。12月29日(日)は男子チームがトナミ運輸との大一番を迎えます。

場所は、3年前に男女同時優勝を果たしたゲンのいい墨田区総合体育館。
是非会場に足をお運びいただき、優勝に向けて選手への後押しをお願いいたします。


長野県から応援に駆けつけてくださった松川町ジュニアバドミントンクラブの皆さんと
長野県から応援に駆けつけてくださった松川町ジュニアバドミントンクラブの皆さんと

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【12月22日 : 第4戦 vs NTT東日本 】    ・スコア

第4戦となる埼玉大会第1日目は、優勝候補の一角、NTT東日本と対戦。
昨年の日本リーグ開幕戦で完敗しており、その雪辱を目指します。

昨年のリベンジと全勝死守を誓う日本ユニシス女子チーム
昨年のリベンジと全勝死守を誓う日本ユニシス女子チーム

高橋 礼華・松友 美佐紀 2 - 0 松尾 静香・渡邉 あかね

先頭のダブルスは高橋礼華・松友美佐紀組が松尾・渡邊組と対戦。

高橋礼華(右)・松友美佐紀組
高橋礼華(右)・松友美佐紀組

高橋・松友組は立ち上がりは競り合いながらもリードを奪えない展開。
それでもジュースから、相手のミスでゲームポイントをつかむと松友選手が前衛からプッシュを決めてゲームを先取。

高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

これで落ち着いたのか第2ゲームは立ち上がりから6−0とペースをつかむと、着実にポイントを重ねて2-0の勝利。
大事な先制ポイントをもたらしました。


高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

単  高橋 沙也加 2 - 0 三谷 美菜津

続くシングルスは、高橋沙也加選手が全日本総合を制した三谷選手と対戦。

高橋沙也加
高橋沙也加

世界ランクでも日本人の1位・2位を争う戦いは、高橋選手が積極的に攻撃を仕掛けて10-5とリード。
三谷選手も固いレシーブから粘って終盤19-18と迫りますが、ここで高橋選手がヘアピン勝負をものにすると、最後はサウスポーからストレートにスマッシュを決めゲームを先取します。


高橋沙也加
高橋沙也加

後がない三谷選手に、第2ゲームは0-5とリードされて始まりますが、自分のペースを崩さず7連続ポイントで逆転。

小宮山監督のアドバイスに耳を傾ける高橋沙也加
小宮山監督のアドバイスに耳を傾ける高橋沙也加

中盤は粘り合いで1点を争う接戦から、相手のミスを誘いリード。
最後は、絶妙なドロップを相手がかろうじて拾ったところを、素早く詰めプッシュを決めて勝利。
喜びを爆発させました。


高橋沙也加
高橋沙也加

第2複  栗原 文音・篠谷 菜留  2 - 0 樽野 恵・新玉 美郷

勝利を決めた勢いに乗り、第2ダブルスは、栗原文音・篠谷菜留組が全日本総合準優勝の樽野・新玉組と対戦。

栗原文音(右)・篠谷菜留組
栗原文音(右)・篠谷菜留組

序盤の競り合いから抜け出すと次第にリズムに乗り16本でゲームを先取。

栗原文音・篠谷菜留組
栗原文音・篠谷菜留組

第2ゲームも攻めの姿勢を崩さず、お互いに声をかけ合ってコンビネーションを保ち、15本で勝利。

勝利を決めガッチリ握手をする栗原(右)・篠谷組
勝利を決めガッチリ握手をする栗原(右)・篠谷組

昨年のリベンジを果たすとともに、リーグ戦全勝を死守。

NTT東日本に完勝し喜びに沸く日本ユニシス女子チーム NTT東日本に完勝し喜びに沸く日本ユニシス女子チーム
勝利に沸く日本ユニシス女子チーム

埼玉大会初日を完璧な勝利で終え、4戦全勝で明日の広島ガス戦に挑みます。

日本ユニシス女子チーム 日本ユニシス応援団
4戦全勝で明日の広島ガス戦に挑む

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【12月15日 : 第3戦 vs 岐阜トリッキーパンダース 】    ・スコア

全日本総合などで中断していた「日本リーグ2013」の後半戦がスタート。

女子チームは、沖縄県那覇市で岐阜トリッキーパンダースと対戦。
スーパーシリーズファイナルの敗退後、急ぎ帰国して沖縄入りした高橋・松友組を第2ダブルスに置いた布陣で臨みます。

第1複  栗原 文音・篠谷 菜留 2 - 1 脇田 侑・江藤 理恵

第1ダブルスに立った栗原文音・篠谷菜留組がベテランの実力者脇田・江藤組と対戦。

栗原文音 篠谷菜留
栗原文音 篠谷菜留

第1ゲームこそ前半からリードを奪われ14本で落としますが、第2ゲームは競り合いながらもリードを保って奪い返すと、ファイナルゲームでは流れをつかんで引き離して勝利。大事な先取ポイントを挙げました。


栗原文音(右)・篠谷菜留組
栗原文音(右)・篠谷菜留組

単  高橋 沙也加 2 - 0 山本 紗椰

続くシングルスでは、高橋沙也加選手が登場。

高橋沙也加
高橋沙也加

東海学院大からの内定選手である山本選手に対して、持ち前の攻撃力で圧倒。

日本ユニシス女子チーム
日本ユニシス女子チーム

12本、8本のストレート勝ちで団体戦の勝利も決めました。

高橋沙也加
高橋沙也加

第2複  高橋 礼華・松友 美佐紀 0 -  2 程 文欣・下崎 彩

残る第2ダブルスでは、高橋・松友組が一昨年世界選手権3位、ロンドン五輪ベスト8のチェン(台湾)と北都銀行から移籍してきた下崎とのペアと対戦。

この日のユニシスペアは連戦と移動の疲れもあってか生彩を欠き、得意のプレーに持ち込むこともできずに15本、13本で黒星を喫してしまいました。

高橋礼華 松友美佐紀
高橋礼華 松友美佐紀

それでも2-1で、チームとしては3勝で全勝を守りました。

日本ユニシス女子チーム
日本ユニシス女子チーム


次節は、さいたま市記念総合体育館にて、12月22日(日)NTT東日本、23日(月)広島ガスとの2連戦です。

ぜひ、会場に足をお運びいただき、熱い応援をお願いいたします。

沖縄の日本ユニシス応援団の皆さんと
沖縄の日本ユニシス応援団の皆さんと

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【9月29日 : 第2戦 vs ヨネックス 】    ・スコア

高岡大会2日目、第2試合は、パナソニックからの移籍などでパワーアップしたヨネックスと対戦。

第1複  高橋 礼華・松友 美佐紀 2 - 0 今別府 靖代・板垣 有紀

第1ダブルスとシングルスは両チーム共、姉妹が出場する珍しい組み合わせ。
姉の高橋礼華・松友美佐紀組と今別府姉妹の姉(靖代)・板垣組の対戦は、互いに長いラリーを耐える接戦から、最後に抜け出して17本で先取。

高橋礼華 松友美佐紀
高橋礼華 松友美佐紀

第2ゲームも競り合いから抜け出し、固いレシーブから高橋選手の強打につなげ、14本でストレート勝ち。

高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

単  高橋 沙也加 2 - 1 今別府 香里

シングルスは妹の高橋沙也加選手が今別府香里選手(妹)と対戦。
昨年までパナソニックのチームメイトで、手の内を知り尽くした同士の試合は、序盤、攻撃力に勝る沙也加選手がカットをからませリードすると、後半は圧倒して7本で先取。

高橋沙也加
高橋沙也加

第2ゲームもこの勢いでリードしますが、粘り強くラリーする相手に追い上げられ、ジュースの末に落として1ゲームオールとされてしまいます。

日本ユニシス応援団
日本ユニシス応援団

それでもファイナルゲームは気持ちをリセット。
6オールから再び攻撃に火がつくと一気に10連続ポイント。

高橋沙也加 高橋礼華・松友美佐紀
高橋沙也加 高橋礼華・松友美佐紀

最後はクロスにスマッシュを決めて勝利をつかみました。


チームメイトの祝福を受ける高橋沙也加
チームメイトの祝福を受ける高橋沙也加

第2複  栗原 文音・篠谷 菜留 2 - 0 内藤 真美・土井 杏奈

第2ダブルスの栗原・篠谷組は、内藤・土井組を相手にコンビネーションよく6−0とリード。一度は逆転されますが、流れを取り戻すと17本で振り切って勝利。

栗原文音 篠谷菜留
栗原文音 篠谷菜留

第2ゲームも競り合いから次第にリズムをつかみ、終始前に出て攻撃し、栗原選手のスマッシュも冴えて相手を圧倒。ヨネックスを3−0で降す大きな勝利となりました。

篠谷菜留・栗原文音
篠谷菜留・栗原文音

次の試合は、12月15日(日)沖縄県那覇市での岐阜トリッキーパンダース戦。
優勝目指して戦いますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

日本ユニシス女子チーム
日本ユニシス女子チーム

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【9月28日 : 第1戦 vs 北都銀行 】    ・スコア

最終成績4位で終えた昨年の悔しさをバネに王座奪還を目指し、大会に挑む日本ユニシス女子チーム。
優勝旗を手にすることを誓い、富山県高岡市での開幕戦に臨む。

日本ユニシス女子チーム
日本ユニシス女子チーム

第1複  高橋 礼華・松友 美佐紀 2 - 0 村山 祐美・穴井 友喜

第1ダブルスではエース、高橋礼華・松友美佐紀組が村山・穴井組と対戦し、立ち上がりから4連続ポイント、その後も6連続などでリードを広げ、15本で先取。

高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

第2ゲームも着実にポイントを重ね、相手を8本に抑えてストレート勝ち。

打田しづか、篠谷菜留、栗原文音
打田しづか、篠谷菜留、栗原文音

単  高橋 沙也加 2 - 1 楠瀬 由佳

続くシングルスは高橋沙也加選手が登場。
楠瀬選手を相手に立ち上がりから強烈なスマッシュを浴びせると、シャトルを大きく動かしてリードし15本で奪取。

高橋沙也加
高橋沙也加

しかし、第2ゲームに入ると奥へのコントロールに苦しんで競り合いとなり、チャンスでのミスもあって18本で失います。

清水文武コーチ、高橋沙也加、平山優コーチ
清水文武コーチ、高橋沙也加、平山優コーチ

ファイナルも接戦で始まりますが、中盤からは積極的な攻撃で14本で勝利をつかみました。


高橋沙也加
高橋沙也加

第2複  栗原 文音・篠谷 菜留 1 - 2 三木 佑里子・米元 小春

第2ダブルスは今年からペアを組み、実業団選手権でも活躍した栗原文音・篠谷菜留組がパナソニックから移籍したナショナルの三木・米元組と対戦。

栗原文音(右)・篠谷菜留組
栗原文音(右)・篠谷菜留組


第1ゲームを先取され、第2ゲームも14−18とされますが、ここから6連続ポイントで逆転し、1ゲームオールとします。

篠谷菜留
篠谷菜留

ファイナルゲームも接戦が続きますが、中盤から抜け出され、追い上げも振り切られて16本で敗戦。
それでも2−1で昨年の雪辱を果たし、最初の勝ち点をつかみました。

栗原文音
栗原文音

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【対戦結果】

日本ユニシス
2-1 七十七銀行
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
0 17-21
18-21
2 今井 杏莉
大森 舞
高橋 沙也加 2 21-10
19-21
21-11
1 北 はるな
第2複 栗原 音文
篠谷 菜留
2 21-12
21-13
0 幡谷 若菜
杉山 利奈

日本ユニシス
2-1 ルネサス
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
0 19-21
20-22
2 藤井 瑞希
垣岩 令佳
高橋 沙也加 2 21-17
21-8
0 福島 由紀
第2複 栗原 音文
篠谷 菜留
2 21-14
21-16
0 末綱 聡子
前田 美順

日本ユニシス
3-0 広島ガス
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 22-10
21-15
0 前田 園美
奥井 智菜美
打田 しづか 2 21-20
21-13
0 井上 静華
第2複 栗原 音文
篠谷 菜留
2 21-16
21-15
0 小池 温子
桜井 みどり

日本ユニシス
3-0 NTT東日本
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 22-20
21-14
0 松尾 静香
渡邉 あかね
高橋 沙也加 2 21-18
21-19
0 三谷 美菜津
第2複 栗原 音文
篠谷 菜留
2 21-16
21-15
0 樽野 恵
新玉 美郷

日本ユニシス
2-1 岐阜トリッキーパンダース
第1複 栗原 音文
篠谷 菜留
2 15-21
21-18
21-15
1 脇田 侑
江藤 理恵
高橋 沙也加 2 21-12
21-8
0 山本 紗椰
第2複 高橋 礼華
松友 美佐紀
0 15-21
13-21
2 程 文欣
下崎 彩


日本ユニシス
3-0 ヨネックス
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-17
21-14
0 今別府 靖代
板垣 有紀
高橋沙也加 2 21-7
20-22
21-12
1 今別府 香里
第2複 栗原 音文
篠谷 菜留
2 21-17
21-9
0 内藤 真実
土井 杏奈

日本ユニシス
2-1 北都銀行
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-15
21-8
0 村山 祐美
穴井 友喜
高橋 沙也加 2 21-15
18-21
21-14
1 楠瀬 由佳
第2複 栗原 文音
篠谷 菜留
1 16-21
21-19
16-21
2 三木 佑里子
米元 小春


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