メニューへ移動  本文へ移動 日本ユニシス株式会社

2010年6月1日

2009年度 使用済パソコンの回収・再資源化実績について


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 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井勝人、以下 日本ユニシス)は、2004年11月に一般廃棄物の、2005年11月に産業廃棄物の「広域認定証」をそれぞれ取得し、家庭系ユーザ並びに事業系(法人ユーザ及びリース会社)ユーザから排出される使用済みパソコン等を、広域的な運搬システムを活用して自主回収・再資源化に取り組んでおります。

 2009年度(2009.4〜2010.3)の使用済みパソコン並びにディスプレイの回収台数は、家庭系/事業系合わせて1,907台で、資源有効利用促進法の自主行動計画に基づく「資源再利用率」(注)は以下の通りです。

 日本ユニシスは、「ITが人と社会にできること」をスローガンとして、長年にわたってCSR活動を推進してきております。今後も引き続き、使用済みパソコンを含む情報処理機器の自主回収・再資源化に取り組み、資源循環型社会の実現に貢献して参ります。

2009年度実績(2009年4月〜2010年3月)
製品区分 家庭系
事業系
回収重量
(kg)
回収台数
(台)
再資源化処理量
(kg)
資源再利用量
(kg)
資源再利用率
(%)
デスクトップPC本体事業系 1,644 189 1,651 1,351 81.9%
(50%以上)
家庭系 59 5
合 計 1,703 194
ノートブックPC事業系 327 99 310 131 42.3%
(20%以上)
家庭系 0 0
合 計 327 99
CRTディスプレイ事業系 406 24 533 405 76.1%
(55%以上)
家庭系 127 7
合 計 533 31
液晶ディスプレイ事業系 572 108 567 327 57.6%
(55%以上)
家庭系 0 0
合 計 572 108
( )内の数値は法定目標値

【本文注記】
注:資源再利用率
部品として再利用した質量 + 鉄、銅、アルミ等材料として再利用した質量
処理した製品の質量
x 100
処理した製品とは、回収した製品から製品リユース(再利用)を除いたもの。なお、油化、高炉還元、ガス化、コークス炉化学原料化などの「ケミカルリサイクル」や「熱回収」については、資源有効利用促進法の趣旨により資源再利用率の計算から除外する。

以上


注釈/リンク

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