メニューへ移動  本文へ移動 日本ユニシス株式会社

平成12年09月12日 


【資料A】
スコアリングシステム部門オフィシャルスポンサーについての条件

  1. トーナメントスコア・記録をコンピュータ処理している、スコアリングシステムの名称を「Unisys Scoring System(ユニシススコアリングシステム)」と称し、更に、そこから算出されるポイントランキングを「Unisysポイントランキング(ユニシスポイントランキング)」と称し、ツアー及びチャレンジの各トーナメントに関し下記の露出を行なう。

    (ア)JGTOインターネットホームページ内。
    (イ)JGTO広報誌「TOUR NEWS」内。
    (ウ)2001年度発行オフィシャルガイドブック内。
    (エ)トーナメント会場内でJGTOが発行・配布する、トーナメント成績表、賞金ランキング、部門別ランキング他の各種帳票及びシート。
    (オ)日本ユニシスが行なう広告宣伝媒体等(テレビ、新聞、雑誌、交通広告、電子媒体、イベント他)。

  2. 日本ユニシスから「スコアリングシステム」への技術提供(人的・技術的支援)を受ける。具体的には、コンサルテーション業務を含む支援により、更にスコアリングシステムを拡張し、より興味深いデータをご提供できることを目指す。

  3. 契約期間は、2000年9月から2002年末までの3年間。

  4. 2000年12月13日(水)に東京都内で開催計画の、ジャパンゴルフツアー年間表彰式において、「Unisysポイントランキング」受賞者へ、日本ユニシスから記念品を贈呈。



【資料B】
スコアリングシステムの構築・拡張3カ年計画

  • 2000年度に準備を行ない2001年度から反映される事項

    過去16年間のトーナメント記録(各ホールスコア及びパット数)をコンピュータ入力してデータベースを構築し、各種分析データ算出のための基礎を築く。

    現スコアリングシステム・データベースには、1992年以降の記録は入力されているが、1991年から1984年までの8年間361試合(ツアー329試合、チャレンジ32試合)の記録の追加入力を行なう(1983年以前の記録の残存は現時点では未確認)。

  • 2001年度に準備を行ない2002年度から反映される事項

    各種分析データ算出の為のプログラムを構築し、より興味深い下記データの提供を行なう。

    <分析データ例>
    過去16年間で…
    最も難しいパー3〜5、最も易しいパー3〜5、連続バーディ、最多バーディ、最多予選通過・予選落ち、連続予選通過・予選落ち、連続試合出場、プレイオフ勝敗、最年長・最年少優勝、2R終了時点でのトップとカットラインの最少・最多差記録、9・18・36・54・72ホールベストスコア・ワーストスコア、9・18ホール最少・最多パット記録、優勝者最少・最多スコア、最少・最多予選カットスコア、最多差逆転優勝、連続パー記録、連続ボギー記録、連続ダブルボギー記録、連続毎年優勝、最年長初優勝記録、初日首位者予選落ち、最多順位からの優勝、アウト・インの最多差ストローク、前日との最多差ストローク、etc.

  • 2002年度に準備を行ない2003年度から反映される事項

    各種分析データを提供し、トーナメントのテレビ中継や大会パンフレット・資料の充実に貢献する。
    ゴルフファンの求める、より興味ある分析データを提供することにより、テレビ中継の表現の幅を広げ、また大会広報用資料及び大会PR用パンフレット等をより興味深い内容にすることが可能となる。

    テレビ放送の素材としてデータを活用する為に、スコアリングシステムを拡張し技術開発を実施する。
    • 各種分析データの提供フォーマット策定
    • 各種分析データコンバートに関しての展開プラン策定
    • 各種分析データ提供に係るネットワーク設計及びデータベースの検証

  • 2003年度以降

    更なるスコアリングシステムの構築・拡張を行ない、また、より以上の技術支援いただき、データでも楽しめるゴルフトーナメントを確立し、ゴルフファンの拡大を目指す。


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本件のお問合せ先: newsrelease-box@unisys.co.jp


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