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ユニアデックスとアスピット、外食産業向けシステムで協業

〜 得意分野の顧客管理と受発注管理を相互に補完提供 〜


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 ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:高橋 勉、以下 ユニアデックス)と株式会社アスピット(本社:兵庫県神戸市東灘区、代表取締役社長:谷原 信雄 氏、以下 アスピット)は、このほど各々がもつ外食産業向けのシステムを相互に提供し合い、広く顧客へ提供することで協業する運びとなりました。

 今回の協業では、ユニアデックスの外食向け顧客管理システム「はんじょうレスQ隊®」とアスピットがASPで提供中の受発注管理システム「ASPIT」の得意分野を相互に提供することで外食産業向けシステムの拡販を目指すものです。

 従来ユニアデックスの「はんじょうレスQ隊」は、売上管理システム、勤怠管理システム、販促顧客管理システムを持ち高度な経営分析を得意としています。一方で「ASPIT」は、特に受発注システムの機能が豊富であり、外食産業に特化した主力商品となっています。

 この度、ユニアデックスとアスピットとの協業により、ユニアデックスからは販促顧客管理システムを、アスピットからは受発注システムをそれぞれ利用者に提供可能とします。これにより利用者の利便性、および投資対効果(ROI)の向上を図れるサービスを提供します。

 ユニアデックスは、今回のアスピットとの協業により「はんじょうレスQ隊」の販売を今後3年間で1,000店舗への拡大を目指す計画です。

以上


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