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平成18年10月23日

業績予想の修正に関するお知らせ


本文

最近の業績の動向等を踏まえ、2006年4月28日の決算発表時に公表した2007年3月期の個別中間業績予想、および2006年7月31日の第1四半期決算発表時に公表した2007年3月期の連結中間業績予想を下記のとおり修正します。


  1. 2007年3月期連結中間業績予想数値の修正(2006年4月1日〜2006年9月30日)
    (単位:百万円、%)

    売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
    前回発表予想(A)
    (2006年7月31日発表)
    136,000 500 400 100
    今回修正予想(B) 136,520 790 1,110 570
    増減額(B−A) 520 290 710 470
    増減率(%) 0.4 58.0 177.5 470.0
    (ご参考)
    前期(2005年9月中間期)実績
    134,528 483 475 64


  2. 2007年3月期個別中間業績予想数値の修正(2006年4月1日〜 2006年9月30日)
    (単位:百万円、%)

    売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
    前回発表予想(A)
    (2006年4月28日発表)
    104,000 △900 3,200 3,000
    今回修正予想(B) 103,060 △1,450 2,800 2,930
    増減額(B−A) △940 △550 △400 △70
    増減率(%) △0.9 - △12.5 △2.3
    (ご参考)
    前期(2005年9月中間期)実績
    103,186 △2,446 △1,049 △356


  3. 理由

    (1) 連結中間期業績見込みについて
     当中間期の連結業績につきましては、売上高は、サービス売上の伸長によって前回発表予想を上回る見込みであります。
     利益面につきましては、システムサービスにおける不採算案件の発生およびソフトウェアにおける利益率の低下があったものの、販管費の削減、為替差益の計上により営業利益、経常利益はそれぞれ前回発表予想を上回る見込みとなりました。中間純利益につきましても、特別損失に投資有価証券の減損の計上がありましたが、税効果等の影響により上回る見込みであります。

    (2) 個別中間期業績見込みについて
     当中間期の個別業績につきましては、売上高は、一部大型案件の計上が下期になった影響もあり、前回発表予想を下回る見込みであります。
     利益面につきましては、売上高の減少の他、システムサービスにおける不採算案件の発生およびソフトウェアにおける利益率の低下により、いずれも前回発表予想を下回る見通しであります。

    (3) 通期業績見込みについて
     2007年3月期通期の連結及び個別業績見通しにつきましては、経済環境の不透明要素を勘案し現在精査中のため、中間決算発表時(10月31日予定)に改めてお知らせさせていただきます。

    上記の業績予想は、現時点での入手可能な情報による判断に基づき算定しており、不確定要素の変動により、実際の業績は、本資料における見通しと異なる可能性があることをご承知おきください。

以上


注釈/リンク

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