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平成19年4月25日

業績予想の修正に関するお知らせ


本文

 最近の業績の動向等を踏まえ、2006年10月31日の中間決算発表時に公表した2007年3月期の個別業績予想及び2007年1月31日の第3四半期決算発表時に公表した2007年3月期の連結業績予想を下記のとおり修正します。


  1. 2007年3月期連結業績予想数値の修正(2006年4月1日 〜 2007年3月31日)
    (単位:百万円、%)

    売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
    前回発表予想(A)
    (2007年 1月31日 発表)
    327,000 6,000 5,900 3,100
    今回修正予想(B) 307,400 6,200 6,600 3,400
    増減額(B−A) △19,600 200 700 300
    増減率(%) △6.0 3.3 11.9 9.7
    (ご参考)
    前期(2006年3月期)実績
    317,486 5,065 4,870 1,889


  2. 2007年3月期個別業績予想数値の修正(2006年4月1日 〜 2007年3月31日)
    (単位:百万円、%)

    売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
    前回発表予想(A)
    (2006年 10月31日 発表)
    257,000 1,400 5,500 4,500
    今回修正予想(B) 241,100 300 5,000 3,600
    増減額(B−A) △15,900 △1,100 △500 △900
    増減率(%) △6.2 △78.6 △9.1 △20.0
    (ご参考)
    前期(2006年3月期)実績
    250,230 △2,734 △1,195 △674


  3. 理由
    (1)  連結業績見込みについて
     当期の連結業績につきましては、前回発表予想に比べ、売上高は下回る一方、利益面は前回発表を上回る見込みとなりました。
     売上高につきましては、一部大型案件の計上が次期に延期となった影響があった他、システム開発においてリスクを勘案した案件の選別受注を進めたこと、またコンピュータ販売においてオープン系 サーバー等の販売不振や採算重視の案件絞り込みを行ったことの影響等により、前回発表予想を196億円下回る3,074億円(前期比3.2%減)となる見込みであります。
     一方、利益面につきましては、売上高の減少に伴う利益減少に加え、システム開発における不採算案件のコスト増加等の影響があったものの、ソフトウェア販売における利益率向上、 連結子会社の利益増加、各種経費の削減効果が寄与し、営業利益は前回発表予想を2億円上回る62億円(前期比22.4%増)となる見込みであります。また、経常利益に関しては為替差益 および投資有価証券売却益の計上等により、前回発表比7億円増加の66億円(前期比35.5%増)、当期純利益は3億円増加の34億円(前期比80.0%増)となる見込みであります。

    (2)  個別業績見込みについて
     当期の個別業績につきましては、売上高は、上記と同様の理由により、前回発表予想を159億円下回る2,411億円(前期比3.6%減)となる見込みであります。
     利益面につきましては、上記と同様、売上高の減少の影響や一部開発コストの増加により、営業利益は前回発表予想を11億円下回る3億円(前期は27億34百万円の損失)となり、 経常利益は前回発表予想比5億円の減少の50億円(前期は11億95百万円の損失)、当期純利益は前回発表予想比9億円減少の36億円(前期は6億74百万円の損失)となる見込みであります。


    上記の業績予想は、現時点での入手可能な情報による判断に基づき算定しており、不確定要素の変動により、実際の業績は、本資料における見通しと異なる可能性があることをご承知おきください。

以上


注釈/リンク

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