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Foresight in sight

ニュースリリース

2001年4月3日

事業系(法人ユーザ)使用済パソコン等の回収・再資源化の対応について

 日本ユニシス株式会社(社長=天野 順一 東京都江東区豊洲1-1-1)は、「資源の有効な利用の促進に関する法律(通称:リサイクル法)」の改正・施行(平成13年4月1日)に伴い、UNISYS社製の使用済パソコンおよび二次電池につき、その回収・再資源化を図ることで循環型社会の形成に積極的に取り組んでまいります。

 使用済製品の回収・再資源化は、次の認定および指定を取得してはじめて実施可能となります。

  1. 「使用済指定再資源化製品の自主回収および再資源化の認定」(経済産業省、環境省、厚生労働省)
  2. 「広域再生利用指定産業廃棄物処理者に係る指定」(環境省)

 日本ユニシスは、現在回収・再資源化システムの構築に向け協力会社と準備を進めており、4月中にこれらの申請を行う予定です。

 新しい回収・再資源化の概要は次の通りとなりますので、ご協力戴きます様お願い申し上げます。

  1. 対象製品
    UNISYS社製デスクトップ型パソコン (本体・表示装置)
    UNISYS社製ノートブック型パソコン
    機器に内蔵された二次電池
  2. 運搬および再資源化費用
    別途個別見積もりにより、お客様負担とさせて戴きます。
  3. 情報の提供
    回収・再資源化システム(回収拠点、手続き、料金体系、実施開始時期など)に関しては、別途弊社ホームページに掲載しご案内します。
  4. お問合せ先
    詳細は、お客様の担当営業までお問合せ下さい。

なお上記の認定および指定が認可されるまでの期間については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(通称:廃掃法)に基づき、従来通りの対応とさせて戴きます。

また日本ユニシスでは、本件関連の対応に関する情報についてホームページにて順次報告して参ります。


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