メニューへ移動  本文へ移動 日本ユニシス株式会社

平成13年09月06日

2001年 9月 9日問題についてのお知らせ(更新版)


【2001年 9月 9日問題とは】

C 言語等で作成するプログラムで時間や日付を処理するとき、1970年 1月 1日を起点とした現時点までの経過秒が代入された値を使用することができます。この値は日本時間 2001年 9月 9日午前 10時 46分以降に 999,999,999 秒を超えます。すなわち 10 進数表示のためには 10 桁必要になります。この値を 9 桁固定の領域で使用しているプログラムでは桁あふれが発生し、2001年 9月 9日以降に問題が起こる可能性があります。発生する問題はそのプログラムのロジックにより異なります。


【日本ユニシス提供製品の状況】

日本ユニシスが提供している製品については次の2件で修正が必要なことが現在判明しています。

  • Solaris の SunDS (Sun Directory Service):SRD リリース・メモ追補でパッチが案内されています(資料コード:TRU0071049)。SunDS ご利用のお客様はパッチの適用をお願いいたします。
  • USファミリ上で稼働するS-NETBACKUP:SRDリリース・メモ追補で技術情報が案内されています(資料コード:TRU0107001)。

【日本ユニシス提供以外の製品について】

お客様が日本ユニシス以外から購入されたソフトウェアに関する当問題の有無等の状況については、購入元へご確認ください。



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