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Foresight in sight

ニュースリリース

2001年10月24日

業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績の動向等を踏まえ、平成13年5月15日の決算発表時に公表した業績予想を下記のとおり修正します。

 

1.14年3月期中間業績予想数値の修正(平成13年4月1日〜平成13年9月30日)
    (単位:百万円、%)

  売上高 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A)
(平成13年5月15日発表)
122,000 1,000 500
今回修正予想(B) 119,500 1,500 1,550
増減額(B−A) △2,500 500 1,050
増 減 率 △2.0 50.0 210.0
前期(平成12年9月中間期)実績 118,869 689 582
(注)今回予想営業利益:△1,370百万円(前中間期実績:△1,742百万円)

 

2.14年3月期連結中間業績予想数値の修正(平成13年4月1日〜平成13年9月30日)
    (単位:百万円、%)

  売上高 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A)
(平成13年5月15日発表)
136,000 2,000 1,000
今回修正予想(B) 135,000 △200 △500
増減額(B−A) △1,000 △2,200 △1,500
増 減 率 △0.7 △110.0 △150.0
前期(平成12年9月中間期)実績 130,522 1,609 984
(注)今回予想営業利益:△760百万円(前中間期実績:△605百万円)

 

3.14年3月期通期業績予想数値の修正(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)
    (単位:百万円、%)

  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A)
(平成13年5月15日発表)
293,000 6,000 3,000
今回修正予想(B) 280,000 5,500 △1,000
増減額(B−A) △13,000 △500 △4,000
増 減 率 △4.4 △8.3 △133.3
前期(平成13年3月期)実績 284,892 5,786 3,054
(注)今回予想営業利益:2,500百万円(前期実績:2,338百万円)

 

4.14年3月期連結通期業績予想数値の修正(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)
    (単位:百万円、%)

  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A)
(平成13年5月15日発表)
325,000 9,500 4,900
今回修正予想(B) 315,000 5,500 △4,500
増減額(B−A) △10,000 △4,000 △9,400
増 減 率 △3.1 △42.1 △191.8
前期(平成13年3月期)実績 312,203 9,430 4,876
(注)今回予想営業利益:4,800百万円(前期実績:6,393百万円)

 

5.理由

中間期業績見込みについて

本年度上期の業績につきましては、景気後退による影響が徐々に顕在化し、売上高は、連単とも当初計画を若干下回る見通しとなりました。
利益面につきましては、期初より経費削減に努めてまいりましたものの、売上の減少ならびに競合による粗利率の低下等により、連結ベースでは営業利益、経常利益、中間純利益とも赤字決算となる見込みです。
なお、単独ベースでは子会社からの中間配当金(21億5,000万円)を営業外収益に計上したことから、経常利益、中間純利益は、各々、15億円、15億5,000万円の見込みです。

通期業績見込みについて

通期見通しにつきましては、米国同時多発テロの影響等により更に景気が下降し、IT投資の先送り等が懸念されることから、売上高は当初計画に対し、単独ベースで130億円、連結ベースで100億円の減少と予想しております。
一方、利益面でも厳しい環境が下期も続くと予想されることから、あらゆる分野で大幅なコスト削減を実施するとともに、「特別退職支援制度」の特別プログラムの実施を計画し(グループ全体で300人から400人程度の募集を計画し、費用総額を最大100億円程度と予想)、抜本的なコスト構造の改善を図っていく予定であります。
この結果、14年3月期の当期純利益は単独ベースで10億円、連結ベースでは45億円の赤字を予想しております。

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