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Foresight in sight

ニュースリリース

2001年12月28日

日本ユニシス
ブロードバンド・ビジネス対応の専任組織を新設

 日本ユニシス株式会社(社長=島田精一 東京都江東区豊洲1-1-1)は、ブロードバンド・ビジネス分野の市場競合力強化のために当ビジネスの企画専任組織を1月1日に新設します。

 昨今のネットワークビジネス分野は、いくつかの特徴ある変化を見て取ることができます。

1. 政府主導のe-Japan計画などにより、ブロードバンド・アクセスがめざましいスピードで普及(2005年末に3,000万ユーザの高速アクセスをめざす)することが見込まれます。
これはビジネスのみならず、個人生活にも大きな影響を及ぼし、政府、金融、サービスなど、あらゆる業種の「e化」が加速されることになります。
2. 従来の通信事業者に加え、電力、鉄道、CATV業界が光ファイバーを中心としたブロードバンド・ビジネスに参入しつつあり、ブロードバンド・アクセスを可能とするインフラをベースに地域の情報化、各種業界との縦横の提携、新規事業の展開が始まっています。

 日本ユニシスは、この様な市場環境を踏まえ、ブロードバンド・ネットワークを基盤とする次世代情報システムインフラ(ネットワーク、サーバ、ストレージ)の構築サービスをはじめ、ブロードバンド・ソリューションの販売、セキュリティ等のITコンサルテーションサービスの提供、日本ユニシスの次世代型アウトソーシングモデルであるPowerRental構想に基づいたソリューションプロバイダ事業を積極的に推進・強化することといたしました。

 今回の専任組織は、ストレージビジネスに関する商品企画やマーケティング、販売を担当するテクノロジーソリューション事業部のなかにブロードバンド・ビジネス部として新設します。

 当面、同部はネットワーク関連のコンサルテーションを行えるSE/技術営業を中心に13名の要員でスタートし、平成14年4月から組織の大幅な拡充を図り、日本ユニシスの中核を担う組織とする予定です。


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