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Foresight in sight

ニュースリリース

2002年2月27日

特別退職支援制度「特別プログラム」実施結果について

 平成13年11月7日付で発表いたしました特別退職支援制度「特別プログラム」の実施結果について、下記のとおりお知らせいたします。

1. 特別退職支援制度「特別プログラム」の実施概要
当社は、従来より人事制度のひとつとして、従業員の進路選択の幅を広げ、自己の能力・経験を活用しうる仕事に自らの希望で転身・独立することを会社が支援する「特別退職支援制度」を実施してまいりました。
これに加えて、現在、当社にて積極的に推進中の経営革新策(Re-Enterprisingプラン)の中核施策である「コスト競争力の強化」のため、今期、応募期間を限定した「特別退職支援制度」の特別プログラムを実施いたしました。
その結果、当初計画(連結ベース400名程度)以上の応募者数がありましたが、この際当社の抜本的なコスト構造の改善を図るため、当初発表時より特別プログラム対象人員を大幅に追加し下記のとおり実施いたしました。

2. 「特別プログラム」の実施結果
 応募人員: 連結 659名
単体 572名(出向者を含む)
 退職日: 平成14年3月31日

3. 損益に与える影響
特別損失として本プログラムの実施による費用166億円(単体:143億円)を平成14年3月期(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)連結決算において計上いたします。
なお、平成13年11月7日発表の当期業績予想には、当初発表時の本プログラム関連の特別損失見込額として104億円(単体:77億円) を織込んでおりましたが、 今回の特別損失の追加計上に伴い、平成14年3月期の当期損益につきましては、当初の△45億円(単体:△10億円)から、△82億円(単体:△49億円)に損失が拡大する見込みであります。
また、当期売上高および経常利益につきましては、現在のところ変更がないものと見込んでおります。


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