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Foresight in sight

ニュースリリース

2002年10月22日

業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、平成14年5月8日の決算発表時に公表した業績予想を下記のとおり修正します。

1.15年3月期連結中間業績予想数値の修正(平成14年4月1日〜平成14年9月30日)

(単位:百万円、%)
 

売上高

営業利益

経常利益

中間純利益

前回発表予想(A)
(平成14年5月8日発表)

145,000

1,000

700

200

今回修正予想(B)

136,900

2,900

3,100

6,000

増減額(B−A)

△8,100

1,900

2,400

5,800

増 減 率

△5.6

前期(平成13年9月中間期)実績

135,113

△759

△186

△483

 

2.15年3月期個別中間業績予想数値の修正(平成14年4月1日〜平成14年9月30日)
(単位:百万円、%)
 

売上高

営業利益

経常利益

中間純利益

前回発表予想(A)
(平成14年5月8日発表)

127,000

200

300

100

今回修正予想(B)

115,800

1,400

2,000

5,000

増減額(B−A)

△11,200

1,200

1,700

4,900

増 減 率

△8.8

前期(平成13年9月中間期)実績

119,543

△1,374

1,498

1,546

 

3.理由

中間期業績見込みについて

 当中間期の業績につきましては、景気の先行き不透明感に伴いIT投資抑制の傾向が強まっていることから、 特にハードウェア、ソフトウェアの販売が計画に対し未達となり、売上高は当初計画を下回る見通しとなりました。
 一方利益面につきましては、昨年来のコスト構造改革の効果、並びに更なる販管費の抑制を図ったことに加え、 6月に認可されました厚生年金基金の代行部分返上による影響もあり、営業利益、経常利益、中間純利益ともに大幅に増加する見通しとなりました。
 尚、年金の代行返上による影響額は、財政再計算の結果を反映し、営業損益段階の退職給付費用減少額が14億円(個別:10億円)、 特別利益計上額が78億円(個別:67億円)となりました。
 通期の業績見通しにつきましては、現在集計中でありますので、平成14年11月7日の中間決算発表時にお知らせいたします。

以上


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