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2003年2月27日 食中毒の疑いがある事件が発生したことについて


 2003年2月27日 昼、当社1階食堂の食事が原因の食中毒と思われる事件が発生致しましたが、その後の経過及び2003年2月27日 18時の状況を、次の通りお知らせ致します。

  • 1階食堂概要
    座席数600席の社員食堂、運営の委託先はエームサービス株式会社(本社:東京都港区西新橋1-1-15)です。
    該社には平成4年8月、本社ビル竣工時より食堂の運営を委託しています。

  • 発生から現在までの経過
    • 12:35頃、男性4名が体調不良を訴え、当社診療所へ来所しました。
    • 患者の共通点は、全員が1階食堂で「めかじきの照り焼き」を食べたことが、診療所で判明しました。
    • 判明直後、1階食堂に「めかじきの照り焼き」の提供中止を指示。しかしながら、その時点で73食がすでに提供済であった。
    • その後、現在までに症状を訴えた者は33名、内31名(男性28名、女性3名)は聖路加病院他の近隣の病院に搬送されました。
    • 搬送時には2名が重度の症状を訴えておりましたが、現時点では全員軽症です。なお、一部の者は念のため入院の予定です。
    • 上記メニューを食したが、症状がない者について16時過ぎより全員の健康状態を確認中ですが、現在のところ新たに症状を訴える者はおりません。

  • 原因
    症状を訴えた全員が1階食堂の「めかじきの照り焼き」をとっていたことより、状況的には本食材が原因と想定致します。
    原因の特定は、今後保健所等で進められるものと思われます。

  • 1階食堂の処置
    本食堂が提供した食事が原因と思われることより、当面の間、営業を中止させることとしました。


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