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ニュースリリース

2003年4月17日

日本ユニシス
環境マネジメントシステムについての国際規格「ISO14001」認証を取得

〜 営業部門も含めた全部門において、準備開始から7ヶ月という短期間で取得 〜

 日本ユニシス株式会社(社長=島田精一 東京都江東区豊洲1-1-1)は、4月9日に、環境マネジメントシステムについての国際規格である「ISO14001」の認証を取得しました。

 日本ユニシスはこれまで、企業として省資源、省エネルギーに取り組むだけでなく、当社の製品やサービスを通じて、地球に優しいビジネスモデルの提供につとめてきました。今回の認証取得にあたっては、平成14年9月から日本ユニシスグループ全体として環境マネジメントシステム(EMS)構築に着手、全部門で部門独自の環境目的・目標を策定し、EMSの運用を行ってきました。その結果、準備開始から7ヶ月という短期間で、東京地区の、営業部門も含めた全部門において「ISO14001」認証を取得しました。

 審査機関は、株式会社日本環境認証機構(JACO)で、日本ユニシスグループとして3月17日から19日まで本審査を受審しました。今回の認証範囲は次のとおりです。


  ●日本ユニシス 本社(豊洲ON ビル)
  ●日本ユニシス 商品企画部大井事務所
  ●ユニアデックス 本社(豊洲ON ビル)
  ●ユニアデックス テクノロジセンター
  ●ユニアデックス 東京サービスセンター
  ●ユニアデックス 東京ベイ開発センター
  ●日本ユニシス・ソフトウェア 本社(東京ベイ開発センター)
  ●日本ユニシス・ソフトウェア 愛宕事務所
  ●日本ユニシス情報システム 本社(豊洲ON ビル)
  ●日本ユニシス情報システム 東京第1アウトソーシングセンター(東京ダイヤビル)
  ●日本ユニシス・ラーニング 本社(豊洲ON ビル)


 今年度はさらに支社・支店、未取得の関連会社へと、認証取得範囲の拡大を図っていきます。

 日本ユニシスグループは、今後も「ITが地球のためにできること」を環境方針の基本理念とし、ユーザの企業価値を高めるITソリューションを提供するとともに、地球環境保全への取り組みを経営上の重要課題に据え、「環境に配慮した事業活動」を着実に推進していきます。




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