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ニュースリリース

2003年7月7日

日本ユニシス
日本ユニシス本社(豊洲ONビル)で節電Action Planを実施

〜 今夏の電力供給不足に対応、7月から9月まで 〜

 日本ユニシス株式会社(社長=島田精一、東京都江東区豊洲1-1-1)は、この夏の電力供給不足にいち早く対応する「節電Action Plan」を本日7月7日から実施します。
 この「節電Action Plan」により昨年度比20%減の電力節減を目指します。

 「節電Action Plan」の実施期間および具体的内容は次のとおりです。

1. 実施期間: 平成15年7月7日(月)〜9月30日(火)
2. 内容: ・冷房温度を27℃に設定(通常は25℃)
・冷房効果を上げるためのブラインドの開閉
  朝の日照時の室内温度の上昇を抑制するために帰社時に閉める
  日照時は閉めたままにする
・暑さ対策としてビル内ではネクタイ着用を義務づけない
・各部門のパソコン、サーバ、プリンタを集約化する
・パソコン、プリンタの電源オフの励行
  退社時に個人使用パソコンの電源オフ
  最終退社時にフロア内のプリンタおよびコピー機の電源オフ
  ディスプレイモニタの省電力機能をオンにする
・昼休み、業務終了後、休日出勤時の不必要な照明の消灯
・無人の会議室の消灯
・ダウンライトの常時消灯
・ロビー、廊下の照明の部分消灯
・各フロア洗面所の温水停止
・駐車場/機械室の給排気ファン停止

 日本ユニシスグループは、今後も「ITが地球のためにできること」を環境方針の基本理念とし、ユーザの企業価値を高めるITソリューションを提供するとともに、地球環境保全への取り組みを経営上の重要課題に据え、「環境に配慮した事業活動」を着実に推進していきます。


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