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Foresight in sight

ニュースリリース

2003年7月31日

ユニアデックス
企業のIPテレフォニー導入を積極的に支援する専門組織設立

〜 「IPテレフォニー事業室」 〜

 ユニアデックス株式会社(本社=東京都江東区豊洲1-1-1、代表取締役社長=福永 努)は、最近インターネット技術の発展を受けてビジネス市場においてもIP電話が注目されるようになってきていることから、企業のIPテレフォニー導入を積極的に支援するための専門組織「IPテレフォニー事業室」を8月1日に設立します。

 ユニアデックスでは、3年前からCisco製IP電話を中心としたIPテレフォニー・ソリューションを提供してきており、現在までに15社への導入実績があります。

 企業が自社内の通信ネットワークを活かしたIP電話導入ニーズが高まる一方で、キャリア各社が提供するIPセントレックス・サービスへの対応等、市場の整備が整ってきたことなどの背景から、今回更なる事業拡大に向けて企業へのIPテレフォニー導入を積極的に展開するために、専門の部隊を設立するもので、今年度売上26億円を目指しています。

 今回設立の「IPテレフォニー事業室」は、IPテレフォニーに関する商品企画・開発、プリセールスおよびサポート機能を1つに集約したもので、顧客の要求に迅速且つ円滑に対応できる組織体制にしています。人数は、当初20人。支社・支店を含み全国の営業活動をサポートします。

ユニアデックスが、IPテレフォニー事業で主に取り扱う商品は、以下の通りです。
  • Cisco製IPテレフォニー製品(IP電話機、コールマネージャ、関連ソフトウェア)
  • Cisco製IP電話機に準拠したIP電話機(三洋マルチメディア鳥取製 IP電話機)
  • 自社開発IPテレフォニー・アプリケーション
    (電話帳、会議室予約などグループウェア機能を提供するIPフォンナビゲータ、IP電話でコールセンター機能を実現するUNICONTACT等)
  • 無線IP電話機および無線LAN関連機器
  • キャリアが提供するIPセントレックスに対応したIP電話機及びネットワーク機器 など。

 なお今回のIPテレフォニー事業立ち上げに伴い、セミナーや説明会開催など積極的なプロモーション活動を展開する計画ですが、この秋にはIPテレフォニーによる問合センター・システム紹介やユーザ導入事例紹介セミナーを開催する計画しています。


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