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Foresight in sight

ニュースリリース

2003年10月22日

業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、2003年5月7日の決算発表時に公表した2004年3月期中間業績予想を下記のとおり修正します。


 1. 2004年3月期連結中間業績予想数値の修正(2003年4月1日 〜 2003年9月30日)

 
(単位:百万円、%)
  売上高 営業利益 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A)
(2003年5月7日 発表)
140,000 1,300 1,100 250
今回修正予想(B) 136,000 1,110 2,080 700
増減額(B−A) △ 4,000 △ 190 980 450
増減率(%) △ 2.9 △ 14.6 89.1 180.0
(ご参考)
前期(2002年9月中間期)実績
136,941 2,970 3,158 6,079
 (注)前年同期は、厚生年金基金の代行部分の返上により、特別利益を7,798百万円計上しております。

 2. 2004年3月期個別中間業績予想数値の修正(2003年4月1日〜 2003年9月30日)

 
(単位:百万円、%)
  売上高 営業利益 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A)
(2003年5月7日 発表)
115,000 100 1,600 1,300
今回修正予想(B) 111,000 330 3,370 2,500
増減額(B−A) △ 4,000 230 1,770 1,200
増減率(%) △ 3.5 230.0 110.6 92.3
(ご参考)
前期(2002年9月中間期)実績
115,822 1,443 2,067 5,042
 (注)前年同期は、厚生年金基金の代行部分の返上により、特別利益を6,674百万円計上しております。

 3. 理由

(1)連結中間期業績見込みについて
 当中間期の連結業績につきましては、株価の上昇等景気に明るい兆しが見え始めたものの、IT投資の回復が当中間期の売上に直接結びつくまでには至っておらず、特にハードウェア、ソフトウェアの販売が計画に対し未達となり、売上高は若干当初計画を下回る見込みであります。
 利益面につきましては、採算の良いソフトウェアの販売が多かったことなどにより売上総利益率が改善したこともあり、営業利益は若干の減少に留まる見通しとなりました。一方、経常利益、中間純利益は、持ち合い解消の促進による有価証券売却益の計上もあり、ともに大幅に増加する見通しとなりました。
(2)個別中間期業績見込みについて
   当中間期の個別業績につきましては、売上高は、特にハ−ドウェア売上が計画に対し未達となり、当初計画を下回る見込みであります。
 利益面につきましては、売上総利益率改善により、営業利益は若干増加する見通しとなり、また、経常利益、中間純利益は、有価証券売却益等により、ともに大幅に増加する見通しとなりました。
(3)通期業績見込みについて
   通期の連結及び個別業績見通しにつきましては、下期の市場環境における不透明要素を踏まえ、現在集計中でありますので、2003年10月31日の中間決算発表時にお知らせいたします。


以 上