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ニュースリリース

2003年10月31日

固定資産の譲渡に関するお知らせ

 当社は、平成15年10月31日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の譲渡を決議いたしましたので、お知らせいたします。


1. 譲渡の理由
 当社旧本社ビルであります赤坂ビル(現在、賃貸ビルとして活用)につきましては、老朽化が進んだこともあり、その取扱いにつき検討してまいりましたが、資産の効率化を図るため、今般これを譲渡することといたしました。
2. 譲渡資産の内容
 
資産の内容および所在地 帳簿価額 譲渡価額 現 況
土地
【所 在 地】港区赤坂二丁目1764番
【地  積】5,745.17m2(1,737.91坪)
      建物
【家屋番号】1764番1
【構  造】鉄筋コンクリート造陸屋根
      地下3階付8階建
【床 面 積】22,117.37m2(6,690.50坪)
その他、付属設備等を含む
2,042百万円 14,200百万円 賃貸ビル
合  計 2,042百万円 14,200百万円 -
    (注)上記帳簿価格には本譲渡に伴い廃却する器具備品の帳簿価格を含みます。
3. 譲渡先の概要
 
  • 当社は、本物件を、今後決定する信託銀行を信託受託者として信託し、当該信託銀行との信託契約に基づく信託受益権を、三井不動産株式会社が組成する特別目的会社に売却する。
  • 当社との関係:三井不動産株式会社は現在の赤坂ビルの管理会社、その他資本的関係、人的関係はなし
4. 譲渡の日程
 
平成15年10月31日 取締役会決議
平成15年11月
契約書締結(予定)
平成15年12月末日 物件引渡し(予定)
5. 今後の見通し
   当該固定資産の譲渡により、当期の特別利益に固定資産売却益として約120億円を計上予定ですが、現在、企業年金制度改革を中心としたコスト構造改革の実施を検討しており、これにより最大約120億円程度の特別損失が見込まれることから、当期業績に与える影響は、軽微と予想されます。
 また、次期以降につきましても、当該固定資産の譲渡による業績に与える影響は軽微であり、特に重要な影響を与えるものではありません。
 なお、企業年金制度改革に関しましては、詳細が確定次第お知らせいたします。


以上