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Foresight in sight

ニュースリリース

2006年3月27日

日本ゴルフツアー機構、日本ユニシス
「ジャパンゴルフツアー・スコアリングシステム」のオフィシャルスポンサー契約更改

〜 "データから楽しむことのできるトーナメント"を実現 〜

 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)と、社団法人日本ゴルフツアー機構(本部:東京都港区、会長:島田 幸作、以下 日本ゴルフツアー機構)は、男子プロゴルフトーナメントのスコア処理システム「ジャパンゴルフツアー・スコアリングシステム(以下 JGTスコアリングシステム)」のオフィシャルスポンサー契約を更改し、3年延長することで合意しました。
 両者は、2000年9月にオフィシャルスポンサー契約を締結し「JGTスコアリングシステム」の機能拡張を図ってきました。今回は、2003年1月の契約更改に引き続き、2度目の契約更改となります。両者は「データから楽しむことができるトーナメント」をテーマに、同システムのさらなる機能充実を目指します。

 「JGTスコアリングシステム」は、日本ゴルフツアー機構のホームページおよび携帯電話におけるホームページ上で、トーナメントスケジュール、競技結果、選手プロフィール、リアルタイム速報を提供するシステムです。また、このデータは、各テレビ局のトーナメント中継現地放送席にPCと共に貸与することも可能であり、トーナメント中継解説時に選手成績の多角的な検索に活用されています。今後は、デジタル放送、デジタルデータ放送、BS、CS局など、より幅広くデータ提供を行うことを計画しています。

 日本ユニシスは、これまで「JGTスコアリングシステム」機能拡張において、IT面から日本ゴルフツアー機構を支援してきました。
その他、スコアや試合展開に大きな影響を及ぼす要因となる、プレーヤーがショットをする際の風向・風速のデータを計測してテレビ画面にグラフィック表示する「ユニシス・ウィンドスティック・システム」をテレビ局に提供しています。

 今後も、日本ユニシスでは「JGTスコアリングシステム」、「ユニシス・ウィンドスティック・システム」を通じて、ゴルフトーナメントの新しい楽しみ方をテレビ視聴者、ゴルフファンに提供していきます。

 今回の契約更改にあたり、日本ユニシス 代表取締役社長 籾井 勝人、日本ゴルフツアー機構 会長 島田 幸作は、以下の通りコメントしています。

<日本ゴルフツアー機構 会長 島田幸作>
JGTOは、速報性の高いデータをゴルフファンに発信し、トーナメントをデータから楽しんでいただけるよう取り組んでおります。また、テレビ局や新聞社には、トーナメントデータを多角的に検索できるシステムの提供を行ってまいります。

<日本ユニシス 代表取締役社長 籾井勝人>
日本ユニシスグループは、U&U(Users & Unisys)の理念に基づき、無限の可能性を持つITをお客様の立場でご提案しています。ゴルフにおいても、今回、日本ゴルフツアー機構と「JGTスコアリングシステム」のオフィシャルスポンサー契約を更新したことで、ITから日本のゴルフトーナメント発展のお役に立てることを願っています。 また、テレビ中継においては、ユニシス・ウィンドスティック・システムを活用し、プレーヤーが感じる風向・風速をリアルタイムにテレビ画面に表示することで、トーナメントをより面白くできると信じています。

以上


注釈/リンク

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