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Foresight in sight

ニュースリリース

2006年8月3日

日本ユニシス
『日本ユニシスグループCSR 報告書 2006「ITが人と社会にできること」』を発行
〜普段着のCSRをめざして〜

 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)は、ITを通じてお客さまを始めとする多様なステークホルダーのみなさまに満足していただくことが最も重要であるとの経営理念にたち、日頃からさまざまなCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)活動に取り組んでいます。 そして、そのような活動について、ステークホルダーのみなさまに知っていただくことを目的に、昨年度に引き続き日本ユニシスグループのCSRに対する取り組み状況をまとめた日本ユニシスグループCSR 報告書2006「ITが人と社会にできること」(以下CSR報告書)を、2006年7月31日に発行しました。

 今回のCSR報告書は、多くのステークホルダーのみなさまに読んでいただくことが重要との認識にたち「読みやすい、分かりやすい、読んでみたい」を編集方針として作成しました。
 日本ユニシスグループは、本業を通じて社会に貢献すること、すなわち高品質の製品やサービスを提供することがCSRであると考えています。そのために既に「総合技術研究所」ならびに「品質保証部」を設立しています。
 また、製品やサービスを提供する社員にとって働き易い環境の構築や生活の向上も重要との観点から、様々な施策を推進しています。高いモチベーションを維持することが製品やサービスの品質向上につながると考えているからです。

 今回の報告書では、モチベーションという観点から、ハンディキャップがあるにも関わらず、音楽への情熱を維持し、現在は一流のヴァイオリニストとして世界的に活躍されている川畠成道氏(日本ユニシスがオフィシャルスポンサーを務めています)に音楽に賭ける熱い思いを語っていただきました。そして、高品質の製品やサービスを提供するために日本ユニシスグループの社員が日頃どのように考え、また行動しているかという視点から、多くの社員の声を紹介しています。

 今後、日本ユニシスグループは、CSR活動をさらに強化するとともに、当社グループを取りまく多くのステークホルダーに、CSRへの取り組みや目標および活動状況を正しく伝達し、双方向コミュニケーションの充実による理解の促進を図っていきます。

 日本ユニシスが発行したCSR報告書の内容は、以下の通りです。

■社長メッセージ
■スペシャルメッセージ:「心の底から音楽を表現したい」
 川畠成道さんへのインタビュー
■特集1:若手社員座談会 :「ITが人と社会にできること」
■特集2:シニア社員座談会 :「IT活用のこれからに向けて」
■日本ユニシスグループ ステークホルダーとともに
  1. お客さまとともに
  2. 社員・家族とともに
  3. 株主・投資家のみなさまとともに
  4. 地域・社会とともに
  5. 地球環境のために
■日本ユニシスグループについて
■CSR推進体制とマネジメント
■ステークホルダーからのメッセージ
■用語解説
CSR報告書表紙

CSR報告書表紙

 日本ユニシスグループのCSR報告書は、以下関連URLから全文を閲覧することができます。
 また、本報告書は希望者に対し、無料で配布します。関連URLのWEBサイト「CSRお問合せ」フォームから請求することができます。

以上


注釈/リンク

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