メニューへ移動  本文へ移動 日本ユニシス株式会社

平成19年6月1日

2006年度 使用済パソコンの回収・再資源化実績について


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 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井勝人、以下 日本ユニシス)は、2004年11月に一般廃棄物の、2005年11月に産業廃棄物の「広域認定証」をそれぞれ取得し、事業系(法人ユーザ及びリース会社)並びに家庭系ユーザから排出される使用済みパソコンを、広域的な運搬システムを活用して自主回収・再資源化に積極的に取り組んでおります。
 2006年度(2006.4〜2007.3)の使用済みパソコン並びにディスプレイの回収台数は、事業系/家庭系合わせて5,076台となっております。また、資源有効利用促進法(2001年4月完全施行)の自主行動計画に基づく「資源再利用率」(注)は以下の通りです。

 日本ユニシスは、「ITが人と社会にできること」をスローガンとして、長年にわたってCSR活動を推進してきております。今後も引き続き、使用済パソコンを含む情報処理機器の自主回収・再資源化に取り組み、資源循環型社会への実現に貢献して参ります。

2006年度実績(2006年4月〜2007年3月)
製品区分 家庭系
事業系
回収重量
(kg)
回収台数
(台)
再資源化処理量
(kg)
資源再利用量
(kg)
資源再利用率
(%)
デスクトップPC本体事業系 18,931.00 2,176 19,075 13,904  
72.9
(50%以上)
家庭系 143.80 12
合 計 19,074.80 2,188
ノートブックPC事業系 2,026.00 614 2,029 822  
40.5
(20%以上)
家庭系 2.60 1
合 計 2,028.60 615
CRTディスプレイ事業系 28,983.00 1,715 27,636 20,244  
73.3
(55%以上)
家庭系 291.50 15
合 計 29,274.50 1,730
液晶ディスプレイ事業系 2,877.00 543 2,856 1,622  
56.8
(55%以上)
家庭系 0.00 0
合 計 2,877.00 543
( )内の数値は法定目標値

【本文注記】
注:資源再利用率
部品として再利用した質量 + 鉄、銅、アルミ等材料として再利用した質量
処理した製品の質量
x 100
処理した製品とは、回収した製品から製品リユース(再利用)を除いたもの。なお、油化、高炉還元、ガス化、コークス炉化学原料化などの「ケミカルリサイクル」や「熱回収」については、資源有効利用促進法の趣旨により資源再利用率の計算から除外する。

以上


注釈/リンク

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