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ニュースリリース

2008年4月23日

日本ユニシス
実業団バドミントン部男子ダブルス 坂本修一・池田信太郎組
北京オリンピック出場確定
〜世界選手権に続いて、日本人初のメダル獲得を狙う〜

 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)実業団バドミントン部(注1)男子ダブルス 坂本修一・池田信太郎組の北京オリンピック出場が確定しました。(注2)世界選手権2007で日本男子史上初の銅メダルを獲得した坂本・池田組は、北京オリンピックでも日本人初のメダル獲得を狙います。

 坂本修一・池田信太郎組は2005年1月、日本代表としてペアを結成。二人のデビュー戦となった韓国オープン2005でいきなりベスト8の成績を挙げ、ヨネックスオープンジャパン2006では日本男子ダブルスとしては21年ぶりの第3位になりました。
オリンピック出場権のかかった2007・2008シーズンでは、世界選手権2007で日本男子史上初の銅メダルに輝き、また、伝統の全英オープン2008で、日本男子ダブルス21年ぶり第3位の快挙を成し遂げました。

 現在、坂本・池田組は世界ランキング11位。この1年間、18カ国・22大会・49試合のオリンピックレースを戦い抜き、北京への切符を確かなものとしました。

 特に大きな舞台で強さを発揮する坂本・池田組は、バドミントン界では初となる日本オリンピック委員会(JOC)のエリートA指定を受け、北京オリンピックで日本人初の表彰台を狙います。

以上

  【坂本修一・池田信太郎組の主な戦績】

<国際大会>
  • 全英オープン2008 男子ダブルス第3位
  • 世界選手権2007 男子ダブルス第3位
  • ロシアオープン2007 男子ダブルス準優勝
  • スディルマンカップ2007 日本代表2部優勝(団体戦)
  • ヨネックスオープンジャパン2006 男子ダブルス第3位
  • トマス杯2006 日本代表ベスト8(団体戦)
<国内大会>
  • 2007 全日本総合選手権 男子ダブルス 第3位
  • 2006 全日本総合選手権 男子ダブルス 優勝
  • 2006 日本ランキングサーキット 男子ダブルス 優勝
世界ランキング11位・日本ランキング2位
JOCエリートA指定

注1:日本ユニシス実業団バドミントン部
1989年 創部
2000年 シドニー・オリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2004年 アテネ・オリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2005年 「日本リーグ」初優勝
2006年 国内団体戦の2大タイトル
「全日本実業団選手権大会」・「日本リーグ」を完全制覇
2007年 女子チームを創設
注2:バドミントン男子ダブルス五輪出場枠
バドミントンの五輪出場枠は5月1日付の世界ランキングに基づき、ダブルスは16組までが国・地域別出場枠を獲得する。
4月17日発表の世界ランキングで坂本、池田組は11位、残りの大会結果で出場枠を確保できる位置から外れる可能性がなくなった。日本バドミントン協会は出場枠を獲得した選手を五輪代表に選ぶ方針。

  【プロフィール】

<坂本修一(さかもとしゅういち)> 
 坂本修一 1979年6月14日(28歳)176cm/70kg
茨城県出身 筑波大学卒 2002年入社
ずば抜けた身体能力で、スピードの速いラリーにも安定したレシーブ力を発揮。後衛でのプレーを得意とし、初速は300km/hを超えると言われる日本最速スマッシュで相手ペアを撃破する。
妻と長女の3人家族。趣味はスノーボードとドライブ。




<池田信太郎(いけだしんたろう)>
 池田信太郎 1980年12月27日(27歳)175cm/68kg
福岡県出身 筑波大学卒 2003年入社
前衛でのプレーを得意とし、相手の攻撃(スマッシュやドライブ)をカットして、パートナーにスマッシュを打たせるチャンスメイクの能力が非常に高い。
試合中は司令塔の役割を果たし、高速スピード展開の中でアグレッシブなプレーを披露する。
趣味は読書とスノーボード。

注釈/リンク

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