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ニュースリリース

2012年5月1日

日本ユニシス
実業団バドミントン部 混合ダブルス 池田信太郎・潮田玲子組
ロンドンオリンピック出場権確定

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)実業団バドミントン部(注1)混合ダブルス 池田信太郎・潮田玲子組のロンドンオリンピック出場権が確定しました。(注2)
池田・潮田 組は、それぞれ男子ダブルス、女子ダブルスとして北京オリンピックに出場しており、2大会連続のオリンピック出場となります。

現在、池田・潮田 組は世界ランキング11位。この1年間、15カ国・21大会・46試合のオリンピックレースを戦い抜き、ロンドンへの切符を確かなものとしました。

池田・潮田 組は2009年4月、ペアを結成。「平成23年度 第65回 全日本総合バドミントン選手権大会」で初優勝。昨年12月に開催されたスーパーシリーズランキング上位8組までが出場できる「BWFスーパーシリーズファイナルズ2011」で第3位入賞を果たしており、ロンドンオリンピックでも日本バドミントン界初のメダル獲得を狙います。

以上

池田信太郎・潮田玲子組 コメント

池田信太郎

「オリンピックの出場権を獲得でき、本当に嬉しく思います。支えてくれた多くの方に感謝したいと思います。北京オリンピックで悔しい思いをした分、ロンドンでは飛躍できるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」

潮田玲子

「4年前北京が終わった時は、まさか自分がロンドンを目指せるなんて思ってもいなかったのですが、混合ダブルスに転向し一からやってきて、今はやっとここまでたどり着いたという安堵感でいっぱいです。
この4年間は決して楽では無かったですし、本当に険しい道のりでしたが、最後の最後まで諦めずに前を向いて頑張ることができて本当に良かったです。
支えてくださったチーム、関係者の皆さん、応援してくださる全ての方々に心から感謝しています。
またオリンピックという素晴らしい舞台に立てることを誇りに思います。これからオリンピックまでの3か月間、一日一日を大切に、しっかり準備して行きたいと思います。」

池田信太郎・潮田玲子

池田信太郎・潮田玲子組の主な戦績

<国際大会>

  • 2011 BWFスーパーシリーズファイナル 混合ダブルス 第3位
  • 2011 ドイツオープン 混合ダブルス 準優勝
  • 2010 オランダオープン混合ダブルス 準優勝
  • 2010 ベトナムオープン 混合ダブルス 第3位

<国内大会>

  • 2011 全日本総合選手権 混合ダブルス 優勝
  • 2010 全日本総合選手権 混合ダブルス 準優勝
  • 2010 日本ランキングサーキット大会 混合ダブルス 優勝
  • 2009 全日本総合選手権 混合ダブルス 準優勝
  • 2009 全日本社会人選手権大会 混合ダブルス 優勝

世界ランキング11位・日本ランキング1位

プロフィール

<池田信太郎(いけだしんたろう)>

池田信太郎

1980年12月27日(31歳)175cm/68kg
福岡県出身 筑波大学卒 2003年入社

2008
全日本総合選手権大会 男子ダブルス 優勝
北京オリンピック 男子ダブルス 出場
2007
世界選手権 男子ダブルス 第3位

<潮田玲子(しおたれいこ)>

潮田玲子

1983年9月30日(28歳)166cm
福岡県出身 2010年入社

2008
全日本総合選手権大会 女子ダブルス 5連覇
北京オリンピック 女子ダブルス 5位入賞
2007
世界選手権 女子ダブルス 第3位
2006
アジア大会 女子ダブルス 第3位

注記

注1:日本ユニシス実業団バドミントン部
1989年 創部
2000年 シドニーオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2004年 アテネオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2005年 「日本リーグ」初優勝
2006年 国内団体戦の2大タイトル 「全日本実業団選手権大会」・「日本リーグ」を完全制覇
2007年 女子チームを創設
2008年 北京オリンピック、男子ダブルス日本代表を輩出
2009年 「日本リーグ」男子チーム優勝、「日本リーグ 2部」女子チーム優勝
2010年 女子チーム「日本リーグ2009」入替戦に勝利し1部昇格
2010年 「日本リーグ2010」史上初の男女同時優勝を達成
2011年 「日本リーグ2011」女子チーム 2連覇を達成
注2:バドミントン 混合ダブルス 五輪出場枠
バドミントンの五輪出場枠は5月3日付の世界ランキングに基づき、ダブルスは16組までが国・地域別出場枠を獲得する。池田・ 潮田 組は、オリンピックレース最後の対象大会となる「インドスーパーシリーズ」でベスト8入りを果たし、出場枠を確保できる位置から外れる可能性がなくなった。
日本バドミントン協会は出場枠を獲得した選手を五輪代表に選ぶ方針。

※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。