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ニュースリリース

2012年6月18日

日本ユニシス実業団バドミントン部男子チーム
「第62回全日本実業団バドミントン選手権大会」で優勝

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)実業団バドミントン部(注)男子チームは「第62回全日本実業団バドミントン選手権大会(以下 全日本実業団)」において優勝しました。
男子チームの全日本実業団での優勝は2006年以来6年ぶり2度目となります。

日本ユニシス男子チームは全日本実業団の準決勝戦でNTT東日本に3-1で勝利。決勝戦では大会3連覇中のトナミ運輸を3-1で破り、2度目の栄冠に輝きました。

今大会、男子チームは、ナショナルチームの早川賢一・遠藤大由組や上田拓馬、ナショナルバックアップチームの坂井一将などチーム全員の力を結集させて優勝を勝ち取りました。

特に、決勝戦の第1シングルスで登場した坂井一将がロンドンオリンピック日本代表の佐々木翔選手を2-1で制するなど、2016年のリオデジャネイロオリンピックを目指す若手の活躍が光りました。

なお、女子チームは準決勝でルネサスに勝利し決勝進出を果たしましたが、決勝戦でパナソニックに敗れ準優勝でした。

今後、男子チームは秋の日本リーグで優勝し団体戦の2大タイトル制覇を、女子チームは日本リーグ三連覇を目指して戦っていきます。

以上


バドミントン部男子チーム
上段 写真左より、早川賢一、遠藤大由、佐伯祐行、池田雄一、大友勝博(バドミントン部長)、中條彪(総監督)、中西洋介(コーチ)、坂本修一(監督)、
下段 写真左より、廣部好輝、坂井一将、上田拓馬、山田和司、数野健太(キャプテン)、垰畑亮太

■ 「第62回全日本実業団バドミントン選手権大会」対戦結果
 (2複3単によるトーナメント方式の団体戦)

決勝
 3-1 vs トナミ運輸
準決勝
 3-1 vs NTT東日本
準々決勝
 3-0 vs 宇部興産
3回戦
 3-0 vs タダノ
2回戦
 3-0 vs 足立区役所
1回戦
 3-0 vs 住友金属

注記

注:日本ユニシス実業団バドミントン部
1989年 創部
2000年 シドニーオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2004年 アテネオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2005年 「日本リーグ」初優勝
2006年 国内団体戦の2大タイトル 「全日本実業団選手権大会」・「日本リーグ」を完全制覇
2007年 女子チームを創設
2008年 北京オリンピック、男子ダブルス日本代表を輩出
2009年 「日本リーグ」男子チーム優勝、「日本リーグ 2部」女子チーム優勝
2010年 女子チーム「日本リーグ2009」入替戦に勝利し1部昇格
2010年 「日本リーグ2010」史上初の男女同時優勝を達成
2011年 「日本リーグ2011」女子チーム 2連覇を達成
2012年 ロンドンオリンピック、混合ダブルス日本代表を輩出

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