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ニュースリリース

2013年7月8日

日本ユニシス実業団バドミントン部
「第63回全日本実業団バドミントン選手権大会」で男女同時優勝を達成

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)実業団バドミントン部(注1)は7月7日、北海道札幌市にて行われた「第63回全日本実業団バドミントン選手権大会(以下 全日本実業団)」において男女同時優勝を達成しました。
男子チームは、2年連続3度目、女子チームは2008年の参戦以来初の優勝となります。

日本ユニシス男子チームは、決勝戦ではNTT東日本を3−1で破り、2年連続の優勝を果たしました。
女子チームは、1回戦から決勝まで全て3-0の完全勝利で初の栄冠に輝きました。
最優秀選手には、4戦全勝の早川賢一・遠藤大由組と、決勝のルネサス戦でロンドンオリンピックに出場した前田美順と垣岩令佳のペアに勝利した栗原文音・篠谷菜留組が選出されました。

なお、男子ダブルス 早川賢一・遠藤大由組、男子シングルス 上田拓馬、女子ダブルス 高橋礼華・松友美佐紀組、女子シングルス高橋沙也加の4組は、8月5日中国・広州にて開幕する「バドミントン世界選手権2013」にナショナルメンバーと して参戦、メダル獲得を目指して戦います。

今後も日本ユニシス実業団バドミントン部は、日本バドミントン界に貢献し、世界で活躍できるトッププレイヤーの輩出を目指していきます。

以上


日本ユニシス実業団バドミントン部

■「第63回全日本実業団バドミントン選手権大会」対戦結果
(2複3単によるトーナメント方式の団体戦)
男子チーム
決勝        3-1 vs NTT東日本
準決勝    3-0 vs 日立情報通信エンジニアリング
準々決勝 3-0 vs 大同特殊鋼
2回戦      3-0 vs タダノ
1回戦      3-0 vs JR東日本盛岡
女子チーム
決勝       3-0 vs ルネサス
準決勝    3-0 vs NTT東日本
準々決勝 3-0 vs 山陰合同銀行
1回戦     3-0 vs 豊田通商

 
注記
注1:日本ユニシス実業団バドミントン部
1989年 創部
2000年 シドニーオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2004年 アテネオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2005年 「日本リーグ」初優勝
2006年 国内団体戦の2大タイトル  「全日本実業団選手権大会」・「日本リーグ」を完全制覇
2007年  女子チームを創設
2008年  北京オリンピック、男子ダブルス日本代表選手を輩出
2009年  「日本リーグ」男子チーム優勝、「日本リーグ 2部」女子チーム優勝
2010年 女子チーム「日本リーグ2009」入替戦に勝利し1部昇格
2010年 「日本リーグ2010」史上初の男女同時優勝を達成
2011年 「日本リーグ2011」女子チーム 2連覇を達成
2012年 「全日本実業団選手権大会」男子チーム6年ぶり2度目の優勝
2012年 ロンドンオリンピック、混合ダブルス日本代表選手を輩出


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