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ニュースリリース

2014年1月6日

日本ユニシス実業団バドミントン部
「日本リーグ2013」で史上2度目の男女同時優勝を達成

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)実業団バドミントン部(注1)は、12月29日、墨田区総合体育館にて行われた「バドミントン日本リーグ2013」において男女同時優勝を達成しました。

日本ユニシス男子チームは、決勝戦ではトナミ運輸との全勝対決を2-1で破り3年ぶり5度目の優勝、女子チームは、七十七銀行を2-1で破り7戦全勝で2年ぶり3度目の優勝を果たしました。
日本リーグでの男女同時優勝は、2010年以来史上2度目、また、昨年7月に開催された「第63回全日本実業団バドミントン選手権大会」でも男女同時優勝を果たしており、国内団体戦の2大タイトルを男女両チームで完全制覇しました。
なお、最高殊勲選手には、早川賢一・遠藤大由組と栗原文音・篠谷菜留組、殊勲選手には、数野健太・井上拓斗組と高橋沙也加が選出されました。井上拓斗は、新人選手賞とのダブル受賞です。

日本ユニシス実業団バドミントン部では、日本リーグ出場チームとして最多の15選手(注2)が2014年の日本代表(ナショナルチーム)メンバーに選出されています。

今後も日本ユニシス実業団バドミントン部は、日本バドミントン界に貢献し、世界で活躍できるトッププレイヤーの輩出を目指していきます。

以上


バドミントン部 集合写真
 

「バドミントン日本リーグ2013」対戦結果

  • 男子チーム (6戦全勝)
    第1戦 9月29日(日) 2-1 vs 丸杉
    第2戦 11月3日(日) − vs JR北海道 (辞退)
    第3戦 12月15日(日) 3-0 vs 日立情報通信エンジニアリング
    第4戦 12月22日(日) 3-0 vs 金沢学院クラブ
    第5戦 12月23日(月) 2-1 vs NTT東日本
    第6戦 12月28日(土) 2-1 vs トリッキーパンダース
    第7戦 12月29日(日) 2-1 vs トナミ運輸
  • 女子チーム (7戦全勝)
    第1戦 9月28日(土) 2-1 vs 北都銀行
    第2戦 9月29日(日) 3-0 vs ヨネックス
    第3戦 12月15日(日) 2-1 vs 岐阜トリッキーパンダース
    第4戦 12月22日(日) 3-0 vs NTT東日本
    第5戦 12月23日(月) 3-0 vs 広島ガス
    第6戦 12月28日(土) 2-1 vs ルネサス
    第7戦 12月29日(日) 2-1 vs 七十七銀行
注記
注1:日本ユニシス実業団バドミントン部
1989年 創部
2000年 シドニーオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2004年 アテネオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2005年 「日本リーグ」初優勝
2006年 国内団体戦の2大タイトル 「全日本実業団選手権大会」・「日本リーグ」を完全制覇
2007年  女子チームを創設
2008年  北京オリンピック、男子ダブルス日本代表を輩出
2009年  「日本リーグ」男子チーム優勝、「日本リーグ 2部」女子チーム優勝
2010年 女子チーム「日本リーグ2009」入替戦に勝利し1部昇格
2010年 「日本リーグ2010」史上初の男女同時優勝を達成
2011年 「日本リーグ2011」女子チーム 2連覇を達成
2012年 「全日本実業団選手権大会」男子チーム6年ぶり2度目の優勝
2012年 ロンドンオリンピック、混合ダブルス日本代表を輩出
2013年 「全日本実業団選手権大会」で男女同時優勝を達成

注2:2014年日本代表(ナショナルチーム)選出メンバー
  • 男子シングルス
    上田 拓馬、坂井 一将
  • 男子ダブルス
    早川 賢一・遠藤 大由組、佐伯 祐行・垰畑 亮太組、
    数野 健太・山田和司組、井上 拓斗・金子 祐樹組
  • 女子シングルス
    高橋 沙也加、打田 しづか、奥原 希望
  • 女子ダブルス
    高橋 礼華・松友 美佐紀組
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