JP/EN

 

Foresight in sight

ニュースリリース

2014年9月29日

日本ユニシス
ユニシス技報 通巻121号「特集:社会基盤Ⅰ」を発行 〜 新たな社会基盤の構築に重要な役割を果たすICTを解説 〜

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)は、ユニシス技報 通巻121号「特集:社会基盤Ⅰ」を発行しました。

ユニシス技報は、お客さまが抱える経営上の課題や技術的な問題を、日本ユニシスグループが情報技術を活用して実際に解決した方法や努力、成果について紹介する論文誌で、1981年に創刊し、1987年以降は年4回発行しています。

今回発行した通巻121号「特集:社会基盤Ⅰ」と、来年3月に発行予定の通巻123号「特集:社会基盤Ⅰ」では、「社会基盤/社会基盤ビジネス」に関する日本ユニシスグループの基本的な考え方、および実際の取り組みを、2回にわたり紹介します。ここでの「社会基盤」とは、一般的なライフラインや、公共施設、通信ネットワーク網といった意味ではなく、「社会とつながり、情報を集めて、ビジネスを創造して、成長を支えるビジネスプラットフォーム」を指します。また「社会基盤ビジネス」とは、「ICTを活用し、さまざまな業種・業態と連携した新たなサービスを創出する活動」を指します。

今、日本は、成熟した社会にふさわしい新たな社会基盤づくりを進めています。新しい社会基盤では、個々のシステムが単独で機能するのではなく、ネットワークでつながり、状況に応じて柔軟にコントロールできるものとなります。

日本ユニシスグループでは、そうした新たな社会基盤構築において重要な役割を果たすのがICTであるという考えのもと、生活者の目線で半歩先を捉え、社会基盤の構築に必要なシステムを求しています。本特集号では、医療、車両運行管理、オープンデータ活用、日本企業の海外展開における新たな基盤の構築に向けての日本ユニシスの取り組みを紹介しています。

今後も日本ユニシスグループは、ユニシス技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ、広くそれらを共有し伝承していくことで、情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。

【ご参考】ユニシス技報 通巻121号「特集:社会基盤Ⅰ」の内容は、以下のとおりです。

■巻頭言 特集「社会基盤Ⅰ」の発刊に寄せて

■論文

・地域完結型医療を実現する情報集約型医療連携ネットワークの構築
・ヒト生命情報統合研究を支えるICT活用
・企業の継続的な安全運転意識向上のためのサービス「無事故プログラムDR®」
・オープンデータの活用を促進するための仕組み
・東南アジアにおける日本品質でのICTインフラ構築プロジェクトの実践

以 上

商標、登録商標
  • 無事故プログラムDRは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各企業の登録商標または商標です。
関連リンク

※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。