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ニュースリリース

2015年7月6日

日本ユニシス実業団バドミントン部女子チーム
「第65回全日本実業団バドミントン選手権大会」で3連覇達成

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)実業団バドミントン部(注1)女子チームは、7月1日から5日に京都府京都市にて行われた「第65回全日本実業団バドミントン選手権大会(以下 全日本実業団)」において3連覇を達成しました。

日本ユニシス女子チームは、1回戦から準決勝まですべて3-0で勝ち進み、決勝戦では、再春館製薬所を3-1で破り、初優勝した2013年から3年連続3度目の優勝を果たしました。
今大会、女子チームは、世界ランキング1位(注2)の女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組をチームの柱に、世界ランキング9位の女子シングルスの奥原希望、同17位の高橋沙也加など、世界で活躍するチームの総合力で優勝を決めました。最優秀選手には、奥原希望が輝きました。
なお、男子チームは準決勝でトナミ運輸に敗れ、第3位でした。

今後、女子チームは、秋からスタートする「日本リーグ2015」(注3)で団体戦の2大タイトル制覇を、男子チームは2年ぶりの王者奪還を目指して戦っていきます。

また、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組をはじめとする8選手(注4)は、8月10日からインドネシア・ジャカルタ市にて開幕する「バドミントン世界選手権2015」に出場し、メダル獲得を目指します。

以上

 日本ユニシス実業団バドミントン部
日本ユニシス実業団バドミントン部女子チーム

「第65回全日本実業団選手権大会」対戦結果
(2複3単によるトーナメント方式の団体戦)
 
決勝
準決勝
準々決勝
1回戦
3-1  vs  再春館製薬所
3-0  vs  ヨネックス
3-0  vs  岐阜トリッキーパンダース
3-0  vs  北國銀行
注記
注1:日本ユニシス実業団バドミントン部
1989年 創部
2000年 シドニーオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2004年 アテネオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2005年 「日本リーグ」初優勝
2006年 国内団体戦の2大タイトル 「全日本実業団選手権大会」・「日本リーグ」を完全制覇
2007年 女子チームを創設
2008年 北京オリンピック、男子ダブルス日本代表を輩出
2009年 「日本リーグ」男子チーム優勝、「日本リーグ 2部」女子チーム優勝
2010年 女子チーム「日本リーグ2009」入替戦に勝利し1部昇格
2010年 「日本リーグ2010」史上初の男女同時優勝を達成
2011年 「日本リーグ2011」女子チーム 2連覇を達成
2012年 「全日本実業団選手権大会」男子チーム6年ぶり2度目の優勝
2012年 ロンドンオリンピック、混合ダブルス日本代表を輩出
2013年 「全日本実業団選手権大会」で男女同時優勝を達成
2013年 「日本リーグ2013」で史上2度目の男女同時優勝を達成
2014年 女子チーム「第64回全日本実業団選手権大会」で二連覇達成

注2:世界ランキング
世界バドミントン連盟(BWF)が発表する世界ランキング(2015年7月2日時点)
注3:日本リーグ2015
1部リーグの男女8チームによるリーグ戦。10月31日(土)、富山県高岡市にて開幕予定
注4:「バドミントン世界選手権2015」日本ユニシス出場選手
女子シングルス 奥原希望、高橋沙也加
男子ダブルス 早川賢一・遠藤大由組、数野健太・山田和司組
女子ダブルス 高橋礼華・松友美佐紀組
混合ダブルス 早川賢一・松友美佐紀組
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