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Foresight in sight

ニュースリリース

2015年12月14日

日本ユニシス
ユニシス技報 通巻126号「特集:ネットワークⅢ」を発行 〜 長距離光通信、仮想化、無線LANなどの最新技術とソリューションを紹介 〜

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)は、ユニシス技報 通巻126号「特集:ネットワークIII」を発行しました。

ユニシス技報は、お客さまが抱える経営上の課題や技術的な問題を、日本ユニシスグループが情報技術を活用して実際に解決した方法や努力、成果について紹介する論文誌で、1981年に創刊し、1987年以降は年4回発行しています。

今回発行する通巻126号「特集:ネットワークIII」では、ネットワークの最新技術動向と、ネットワークに関する日本ユニシスグループの取り組みを紹介します。企業や個人がPCやスマートフォンなどさまざまなデバイスを利用する際、裏側で通信事業者やデータセンターの巨大なネットワークインフラがその利用を支えています。多種多様な技術の組み合わせであるネットワークインフラは、技術の進化や変化を取り入れて、時代に即した機能を実現してきました。直近では、ネットワークの大容量化やネットワークの仮想化/オープン化に向けて、各種標準化団体、通信事業者やメーカー、研究機関が協力して規格の策定とサービスの提供を進めています。

日本ユニシスグループのユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:入部 泰)は、ネットワークの技術革新に追随しながら、お客さまに最適なサービスを提供し続けてきました。ネットワーク技術を強みとする企業として、今後も拡大するネットワークインテグレーション領域に対応し、クラウド、モバイル、ビッグデータなどのニーズに適合するソリューションサービスを提供していきます。本特集号では、通信事業者のネットワークインフラ技術やデータセンターでのネットワーク仮想化、無線LAN規格、標的型攻撃対策、スマートデバイスのセキュリティー、ユニファイド・コミュニケーションに関する技術やソリューションとシステム構築の事例を紹介します。

今後も日本ユニシスグループは、ユニシス技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ、広くそれらを共有し伝承していくことで、情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。

【ご参考】ユニシス技報 通巻126号「特集:ネットワークIII」の内容は、以下のとおりです。
  • 巻頭言 特集「ネットワークIII」の発刊に寄せて
  • 論文
    • ネットワークインフラの最新技術動向
    • 長距離光ネットワークの技術進化
    • Software-Defined Network(注1)によるネットワークの刷新
    • 無線LANをとりまく規格、製品、運用の進化と課題
    • 標的型攻撃の脅威と対策についての考察
    • スマートデバイスによる社内リソースアクセスとセキュリティー
    • Lync® Serverと電話環境の統合
    • 医療現場におけるユニファイド・コミュニケーションシステムの活用

以上

注記
注1:Software-Defined Network(SDN)

従来、ハードウエアを中心に構成されていたコンピューターネットワーク環境を、ソフトウエアとの連携、制御を強化し、利便性、コスト、運用管理性などを向上させる製品、ソリューションに関するコンセプトの総称です。

商標、登録商標
  • Lyncは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標で す。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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