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Foresight in sight

ニュースリリース

2016年3月25日

日本ユニシス
ユニシス技報 通巻127号「特集:データエンジニアリングIV」を発行 〜 ビッグデータ向けのデータベース基盤や分析・活用技術と適用事例を紹介 〜

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)は、ユニシス技報 通巻127号「特集:データエンジニアリングIV」を発行しました。

ユニシス技報は、お客さまが抱える経営上の課題や技術的な問題を、日本ユニシスグループが情報技術を活用して実際に解決した方法や努力、成果について紹介する論文誌で、1981年に創刊し、1987年以降は年4回発行しています。

日本ユニシスは、2009年に発行した技報101号で最初にデータエンジニアリングを特集し、これまで3回にわたって本テーマを継続的に取り上げてきました。

国内外のデータ流通量は年々増加しており、近年のソーシャルメディアを流れる情報に加えて、スマートメーターやセンサーデバイスから発生するデータが増加の速度をさらに上げています。こうしたデータを活用してその成果をビジネスにつなげること、すなわちIoT(Internet of Things)に取り組むことが企業競争力を高めるために必要不可欠になっています。

日本ユニシスグループでもIoTに着目し、ドライブレコーダーや踏切監視、災害監視、エネルギーマネジメントなどのサービスを展開してきました。IoT時代に必要となるデバイス開発技術、ネットワーク技術をユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:入部 泰)が、またデータをビジネスに生かすシステム、サービスを日本ユニシスが担い、お客さまにワンストップで技術とサービスを提供しています。

本特集号では、ソーシャルメディアやセンサーデバイスがもたらす多様で大量のデータを蓄積するデータベース基盤や、それらのデータを分析・活用するテキストマイニング、機械学習、BEMS(ビル向けエネルギーマネジメントシステム)などの技術を解説し、適用事例を紹介します。

今後も日本ユニシスグループは、ユニシス技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ、広くそれらを共有し伝承していくことで、情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。

【ご参考】ユニシス技報 通巻127号「特集:データエンジニアリングIV」の内容は、以下のとおりです。

■巻頭言 特集「データエンジニアリングIV」の発刊に寄せて
■論文
  • 製品クレームの“見せる化”による品質向上への取り組み
  • 含意関係認識のための機械学習と全文検索
  • UNIBEMS®(注1)によるエネルギーマネジメントと今後の展開
  • SQL on Hadoopの可能性
  • 大規模データ処理アーキテクチャの動向と展望
以 上
注記
注1:UNIBEMS(ユニベムス)
日本ユニシスが提供するクラウド型BEMSサービスです。計測装置を設置することにより、電力使用量を見える化し、お客さまの省エネをサポートします。
商標、登録商標
  • UNIBEMS/ユニべムスは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
  • Hadoopは、Apache Software Foundationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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