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Foresight in sight

ニュースリリース

1997年11月28日

日本ユニシス
城山町社会福祉協議会(神奈川県津久井郡)にパソコンを寄贈

日本ユニシス株式会社(社長=天野順一、東京都江東区豊洲1-1-1)では、このたび神奈川県津久井郡にある社会福祉法人城山町社会福祉協議会(会長=小儀孝哉氏、神奈川県津久井郡城山町久保沢2-26-1城山町社会保健センター)へ、障害をお持ちの方々、高齢の方々への情報化対応教育を支援する目的で10台のデスクトップ・パソコンを寄贈しました。

同協議会は地域社会福祉活動の中核として、ボランティアの協力を得ながら障害をお持ちの方々、高齢の方々への各種福祉支援活動を20年以上継続しております。近年の情報化社会の進展にともない、社会的弱者への情報化対応教育は一層重要になるとともに、またコミュニケーションによる社会的接点の拡大を通じた生きがい創造へ貢献するため、同協議会は福祉活動の一環として96年3月からパソコン教育活動を開始しております。
このパソコン教育活動は学校教育設備等の借用による短期間での集合教育形態のため、習熟を望む受講者の間から自らの状況に合わせた研修を進めたいとの希望があり、パソコン貸出の要望が寄せられていました。
同協議会へは、日本ユニシス社員が休日や休暇を利用しての地域ボランティアとしてパソコン教育に従事しており、今回の寄贈はこのボランティア活動を通じての当社への依頼に応えたものです。
今回のパソコン導入により、従来の集合教育に加えてパソコン貸出し制度創設による個人の学習状況に合わせたマンツーマン教育が可能となり、情報化対応教育の一層の充実が期待されております。
今後とも日本ユニシスでは、社会貢献活動の一環としてボランティア等への参加を広く社内に呼び掛けていく所存です。

以上

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