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2009年4月20日

平成21年3月期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ


本文

 最近の業績動向等を踏まえ、平成21年1月30日に公表した平成21年3月期通期の業績予想を下記の通り 修正いたしましたのでお知らせいたします。

  1. 業績予想の修正

    (1)平成21年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成20年4月1日〜平成21年3月31日)
    (単位:百万円、%)

    売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
    (△は損失)
    前回発表予想(A)
    (平成21年1月30日発表)
    335,000 20,000 19,000 9,800
    今回修正予想(B) 310,100 15,800 15,100 △8,800
    増減額(B−A) △24,900 △4,200 △3,900 △18,600
    増減率(%) △7.4 △21.0 △20.5 -
    (ご参考)
    前期実績(平成20年3月期)
    337,759 19,649 19,265 2,546

    (2)平成21年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成20年4月1日〜平成21年3月31日)
    (単位:百万円、%)

    売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
    (△は損失)
    前回発表予想(A)
    (平成21年1月30日発表)
    221,000 10,700 13,500 8,300
    今回修正予想(B) 205,200 8,400 11,100 △9,300
    増減額(B−A) △15,800 △2,300 △2,400 △17,600
    増減率(%) △7.1 △21.5 △17.8 -
    (ご参考)
    前期実績(平成20年3月期)
    227,064 10,441 13,606 3,071

    (3)修正の理由

    当期の売上高につきましては、世界金融危機の影響により企業のIT投資の先送りや予算の大幅な削減 もしくは凍結が顕著であり、予想以上に厳しい環境にて推移いたしました。その結果、前回発表予想 を249億円下回る3,101億円(前期比8.2%減)となる見込みであります。
    利益面につきましては、不採算案件の大幅な減少によるシステムサービスの利益率改善があったものの売上高減少による利益減少や連結子会社の業績悪化により営業利益は前回発表予想を42億円下 回る158億円(前期比19.6%減)、経常利益は前回予想を39億円下回る151億円(前期比 21.6%減)となる見込みであります。
    当期純利益につきましては、以上の要因に加え、特別損失277億円を計上することから前回予想を 186億円下回る88億円の損失(前期は25億円の利益)となる見込みであります。

  2. 特別損失の計上について

    経済環境の変化を踏まえた固定資産の減損損失、および、今後の収益改善に向けた事業構造改革の実施 に係わる費用を以下のとおり特別損失として計上致します。

    (1)固定資産の減損損失 215億円

     地方銀行向けアウトソーシング用固定資産について回収可能性を検討し、減損処理を実施致します。

    (2)事業構造改革損失引当金の計上 61億円

     同アウトソーシング事業の運営・保守に係わる事業構造改革費用を計上致します。

    ※上記の業績予想は、現時点での入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算定しており、実際の業 績は、本資料による見通しと異なる可能性があります。

以上


注釈/リンク

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