ソリューション&コンサルティングの日本ユニシス

2010年2月17日

日本ユニシス
米国ユニシス社、手形・小切手処理部門売却に伴う対応について

〜 手形・小切手読取分類装置(リーダー・ソーター)関連ビジネスを今後も安定的に継続 〜


本文

   米国ユニシス社(本社:米国ペンシルベニア州フィラデルフィア市、会長兼CEO:エドワード・コールマン氏)は、同社手形・小切手処理部門(注1)をMarlin Equity Partners投資会社(本社:米国カリフォルニア州ロサンゼルス市、マネージング・パートナー:David McGovern氏、以下 マーリン社)(注2)に売却したと過日発表しました。

   同部門は、金融機関の手形・小切手処理システムの研究開発並びに製造を担当する部門です。このたびの売却は、米国ユニシス社で1年ほど前から進めている事業全体の見直しの一環です。
   今後マーリン社は、米国ユニシス社手形・小切手処理部門の要員、工場を含む設備・施設のすべてを、マーリン社が新設したBurroughs Payment Systems社(本社:米国ミシガン州プリマス市、社長:Alan Howard氏、以下 BPS社)(注3)に移管します。
   なおBPS社と米国ユニシス社は新たに相互提携し、米国ユニシス社は継続して製品の販売およびサポートを行うことになります。

   日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下、日本ユニシス)は、お客さまに対して関連する手形・小切手読取分類装置(リーダー・ソーター)システムなどの製品や保守などのサービスを含めた手形・小切手処理分野のビジネスを今後も安定的に継続していきます。

以上

注1:手形・小切手処理部門
チェック&キャッシュ・オートメーション部門として、手形・小切手に代表されるドキュメント類および紙幣の処理装置の研究開発と製造を担当しています。

注2:マーリン社
米国カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠を置く民間投資会社で、10億米ドル以上の資金を管理しています。

注3:BPS社
マーリン社によって設立された企業であり、米国ユニシス社の手形・小切手処理部門の所在地と同じく米国ミシガン州プリマスに本社を置き、主に金融機関向けにソリューションおよびサービスを提供します。

注釈/リンク

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