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RinzaTalk FAQ作成支援サービス:AIを活用した業務効率化サービス RinzaTalk®

お客さまからの問い合わせ対応に関するこんな課題はございませんか?
お客さまからの問い合わせ対応に関するこんな課題はございませんか?
  • コールセンターやヘルプデスクの対応品質を上げたい
  • FAQをWebで公開しているが情報が古く適当な回答がない
  • 過去にやりとりした問い合わせメールが大量にあるが活用できていない
  • 検索しやすくしたい…

「RinzaTalk FAQ作成支援サービス」は、お客さまに代わって質疑応答データを分析し必要なFAQを提供!

テレワークシフトにより企業はオンライン上での仕事の完結を目指し、業務効率化を推進しています。
一方で、この流れは担当者への問い合わせを増大させる新たな課題を生み出しました。

これを解決する手段としてさまざまな問い合わせ頻度の高い有益な情報を公開・共有することはとても重要です。
「RinzaTalk FAQ作成支援サービス」は、お客さまに代わって質疑応答データを分析し必要なFAQを提供!
こんなケースにご活用いただけます!
  • お客さま向け「よくあるご質問」の整備
  • チャットボットシステムの質疑応答整備
  • コールセンターの回答事例集の整備
  • 隠れたインサイトの発見

ケーススタディ

問い合わせの傾向に合った適切なFAQを整備することで、聞く人、聞かれる人それぞれの作業効率を向上させます。

CASE1:A社広報部の場合

【導入前の課題】

A社広報部の場合:導入前の課題
公式サイトの「よくあるご質問」の品質が悪く、問合せが増える一方
  • 回答文の品質が悪い
  • 回答文の品質を作成した部門や個人に依存している
  • 回答に追われ、本来の業務が進まない

【導入後の効果】

A社広報部の場合:導入後の効果
問い合わせ数が減り、作業の効率化を実現
  • 回答文の品質が均一化した
  • 回答文を作る際のポイントが明確になった
  • 電話、メールによる問い合わせ数が減少した

CASE2:B社人事部の場合

【導入前の課題】

B社人事部の場合:導入前の課題
年末調整時期になると毎年同様に業務量が増加
  • 年末調整のための人員強化で人件費増
  • 何度も同じ質問に回答していて非効率
  • 対応に追われ回答を整理する時間が取れない

【導入後の効果】

B社人事部の場合:導入後の効果
よくある質問はシステム、難しい質問は人が対応。システムと人で役割分担を実現!
  • 作成したFAQをチャットシステムに適用
  • 担当者が本来の業務に集中
  • 問い合わせ数が73%、人事部門の問い合わせ業務時間が約20%削減

ご利用の流れ

お客さまにご準備いただいた問い合わせデータをもとに分析・分類を行い、中間報告に対するフォードバックを踏まえて、最終的なFAQを作成します。これにより、問合せ傾向にマッチする質の高いFAQを作成できます。

作成したFAQは、よくある質問やチャットボットなどでご活用ください。
ご利用の流れ

サービス要領

お客さまにてご準備いただいた過去の問い合せ履歴データ(所定のCSV形式、個人情報マスキング済み)をもとに、日本ユニシスにてFAQを作成します。

サービス種別 問い合わせ履歴件数 データ形式 FAQ件数 納期
 定型サービス  2,000件まで  Excel形式  200件以内を想定  データ受領後約2ヵ月
 非定型サービス  2,001件以上  形式不問(ただし電子化済)  201件以上  個別見積もり

資料ダウンロード・お問い合わせ

RinzaTalk FAQ作成支援サービスの詳細資料や、ご相談をご希望の方はこちらからお申し込みください。

*Rinza、RinzaTarget、RinzaTalk、RinzaLabは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。