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Foresight in sight

IWMS/FMソリューション「ARCHIBUS」

Withコロナ時代のオフィスの在り方、多様な働き方を、データをもとに効率化しデザインする。
企業の不動産ポートフォリオ、オフィススペース、インフラ施設の管理など、ワークプレイスの最適化を支援するソフトウェア・プラットフォーム「ARCHIBUS」。
日本ユニシスは、ARCHIBUSの認定システムインテグレーション・パートナーとして、ワークプレイスマネジメントのDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援します。

統合型ワークプレイス管理システム「ARCHIBUS」ご紹介

「ARCHIBUS」は、IWMS(統合型ワークプレイス管理システム)またはFM(ファシリティマネジメント)システムとして、豊富な機能群からお客さま毎に必要なアプリケーションを選択して利用可能なソリューションです。
ワークプレイス管理やファシリティマネジメントで必要となるデータを、一つのデータベースで管理でき、土地・建物・建築物・設備等の管理・運営に関わる全ての情報を可視化し、改善することができます。
昨今では、スマートシティ(街づくり)を構成するICT基盤としても、IoTやBIM/CAD連携によるデジタルツインの実現に寄与するソリューションとしても注目を集めています。
ARCHIBUS 管理ツール
ARCHIBUS 管理ツール

ARCHIBUS 動画でご紹介

1分12秒

ワークスペース管理、不動産・資産管理、ビルメンテナンスなどの業務には共通のデータが必要です。
そのため、異なるシステム間でデータを断片化させてしまうことは好ましくありません。
ARCHIBUSは統合されたプラットフォーム上で稼働する業務アプリケーションによって既存資産の価値を最大化し、また企業の成長にあわせてシームレスな拡張が可能です。

IWMS/ファシリティマネジメントとは

  • ファシリティマネジメントは、土地・建物・構築物・設備等すべてを最小のコストで効果を最大化する総合的な管理手法です。2018年4月24日にはISO 41001が国際標準化機構より発行され日本国内でのニーズも高まってきています。公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)では、ファシリティマネジメントを「企業・団体等が組織活動のために、施設とその環境を総合的に企画、管理、活用する経営活動」と定義しています。
    (出典:公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会)
  • 統合ワークプレイス管理システム(IWMS)は、企業の不動産ポートフォリオ、インフラストラクチャ、施設資産の管理を含むワークプレイスリソースの最適化を支援するソフトウェア・プラットフォームです。昨今ではファシリティよりも、そこに存在する人にフォーカスが移っており、FMを支援するシステムはIWMS(統合型ワークプレイス管理システム)と呼ばれています。

ARCHIBUSの特長

CADの設計情報、地図情報と連携しながら施設に関わる情報・業務プロセス・プロジェクトをステークホルダーに分かりやすいカタチで提供する施設情報プラットフォーム(IWMS/FMシステム)です。
IoTセンサーやCAD/BIM形式の図面情報などのエンジニアリングデータを取り込むことができます。さらにERPなど企業内の基幹系システムと連携することで、建物に関する実績データと、業務や会計情報を掛け合わせる建物情報基盤として、企業のDXを支えます。
ARCHIBUS 概要図
  • ISO41000シリーズ(ISO FM)対応
  • Autodesk Revit / AutoCADとの双方向連携を実現
管理対象データの概念図
管理対象データの概念図
ARCHIBUSの最大の特長は、建物に関するデータ構造が詳細に体系化されて定義されていることです。
施設が建っている場所(地図情報)から、プロパティ(土値、建物など)、フロア・ルーム、そこに設置されている設備といった建物データに、業務活動やコストを紐づけて管理できます。
ARCHIBUSのデータ構造に沿って建物データを登録することで、複雑な建物情報を体系立てて集約・管理できます。

ARCHIBUSとは

基盤となるデータベースを用いて、豊富な機能群からお客様毎に必要なモジュールを選択して利用します。
機能群の一例は、不動産ポートフォリオ管理、資本プロジェクト管理、スペース管理、資産管理、施設メンテナンス管理、環境・リスク管理、ワークプレイスサービスなどです。
ARCHIBUS、経営CRE、PM/FM
  • 適用業界
    不動産や通信や電力、ガス、水道といった多くの資産を保有の企業をはじめ、さまざまな資産管理・運営をされているお客さまにご導入いただけます。

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