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Foresight in sight

働き方改革 with ICT Connected Work®

場所や相手を問わない、スムーズで安全なコミュニケーション

日本ユニシスグループが考える これからのオフィス環境
自然災害や新型伝染病などの有事における事業継続や、少子高齢化社会における労働力確保、従業員の仕事と生活の両立といった、企業の社会問題への対応必要性の増加により 今後オフィスワークを中心にテレワーク拡大や、企業外の組織やリソースとのコラボレーションがより進むと考えています。

これからのオフィス環境は物理的な環境だけでなく、リモートで様々な人が時間・場所・組織を飛び越えて、安心・安全に働ける環境にすることが必要です。

2013年より日本ユニシスグループ 計10,000人で Microsoft 365 を導入し、幅広い業務で活用しています。
Microsoft 365 活用と併せて テレワーク制度拡大やサテライトオフィス・シェアードオフィスによる場所を問わない働き方改革の実現、スマートデバイスの活用による移動時間の活用、Microsoft Teams の活用による拠点間コミュニケーション・共同作業の効率化などを行っており、年々進化しています。

ICTと働き方改革のエキスパートとして、お客さまの業務に最適なオフィス環境や企業内コミュニケーションを提供します。
日本ユニシスが考える これからのオフィス環境

オフィスコミュニケーション関連ソリューション

Microsoft 365 向け導入支援サービス

Microsoft 365 は、Microsoft社が提供する コミュニケーションとセキュリティの包括的なオフィス環境プラットフォームです。電子メール、チャット、オンライン会議、ファイル共有、エンタープライズコミュニティなど企業に必要なコミュニケーション機能と、クラウドサービスをいつでも、どこでも安心・安全に利用するためのセキュリティ機能が含まれます。
Microsoft 365 の豊富な実績と、自社実践によるノウハウを基に、お客さまの Microsoft 365 導入を支援します。
Microsoft 365 向け導入支援サービス
  • メールサービス Exchange Online では、コンプライアンス対応や、標的型攻撃・ビジネスメール詐欺などのセキュリティ脅威の対策など、企業に求められる様々な要件に合わせたメールシステムの導入を支援します。
  • チームコミュニケーションの要となる Microsoft Teams では、Microsoft Teams のスムーズな導入と、導入後の定着化・利活用を支援する「Microsoft Teams スタートアップサービス」を提供します。
  • セキュリティサービス Enterprise Mobility + Security では、Microsoft Intune によるコンピュータやスマートデバイスの管理・運用、Azure Active Directory Premium による高度な認証制御や様々なクラウドサービスとのシングルサインオン(SSO) などにより、安心・安全にテレワークの導入やクラウドサービスの利用を実現します。

Microsoft Teams スタートアップサービス

Microsoft 365 の中でも Microsoft Teams は チームコミュニケーションの要となります。
お客さまのオフィス環境やコミュニケーション特性、ご要望に合わせ最適な構成での Microsoft Teams の導入を支援します。また、Microsoft Teams によるリモートコミュニケーションに欠かせない、コラボレーションデバイス Surface Hub 2S 、各種ヘッドセットやスピーカーフォンなど、周辺ソリューションについてもあわせて提供します。
Microsoft Teams スタートアップサービス

オフィスコミュニケーションツールの役割

テレワークでは従業員がそれぞれ拠点を離れた状態で業務を行います。
新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い、テレワークの推進が急速に広がっていますが、継続的なテレワーク実施には『社内外との円滑なコミュニケーション』を保つことが必要となります。

会議、ちょっとした打ち合わせや質疑、出社確認、業務の進捗状況確認など、従来オフィスで顔を合わせて行えていたコミュニケーションを滞りなく行う上で役立つのがコミュニケーションツールです。
  • リモートコミュニケーション
    同じ場所にいなくても円滑にコミュニケーションが取れる
    ・Web会議システム
    ・ビジネスチャットツール
     など
  • ファイルコラボレーション
    会社にいなくてもファイルの閲覧や編集、メンバー間の共有や共同編集ができる
    ・ファイル共有サービス
    ・タスク管理ツール、プロジェクト管理
     など
また、コミュニケーションツールの選定・導入には利便性とともに『情報資産に対するセキュリティ確保』という観点も考慮に入れる必要があります。

オフィスコミュニケーションツールの活用例

ここでは、「チャットの活用」「社内会議」を例にコミュニケーションツールの活用例を紹介します。
  • チャットの活用
    部署内の連絡や申請や“ちょっとした依頼” に対してチャットを活用することができます。
    部署間や社外との連絡にはメールを利用しつつ、社内メール増加の抑制、見落としによる連携ミスや対応遅延の防止、コミュニケーションの迅速化を図ることが可能です。

    また、目的や案件別にチャンネルを作成し、連絡業務を集約することもできます。
    たとえば特定のプロジェクトについてのやりとりやチーム内での定常的な連絡については作成したチャンネルでコミュニケーションをとるといった形です。
    チャットには上司や依頼先メンバーにメンションの活用をすることで見落としを防ぐ効果もあります。
  • 社内会議
    少人数はもちろん、社内での100人規模の打合せや発表会をWeb会議で行うようにしました。
    大人数の会議では、会場の確保、会場設営・後片付けが不要となり、運営側の負担軽減・効率化に加え、参加者の移動時間や勤務場所の制約もなくなり、出席率の向上という効果も見られました。また会議中にチャットツールを使うことで意見交換や質疑も活発化しました。

*Connected Workは、日本ユニシス株式会社の商標または登録商標です。

*Microsoft、SharePoint、Azure、Office 365、は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。