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Foresight in sight

働き方改革 with ICT Connected Work®

セキュリティと利便性を踏まえたテレワーク環境の実現

テレワーク関連ソリューションのご紹介

マネージド仮想デスクトップサービス『楽DaaS』

「マネージド仮想デスクトップサービス『楽DaaS』」は、日本ユニシスが運営する Azure 上の仮想クライアント環境をご利用いただくサービスです。
クラウドプラットフォーム Microsoft Azure 上にセキュアな仮想デスクトップである Citrix Virtual Apps and Desktops環境やAzure Virtual Desktop(AVD)環境を構築し、長年培ってきたノウハウを活かした運営サービスを追加して提供します。
クライアント仮想化は働き方改革の手段としても注目されていますが、ハードルが高かったオンプレミスでの導入に対して、柔軟な拡張性があるクラウドで気軽にスモールスタートし、後日スケールアウトすることが可能になります。
想定課題
  1. 在宅勤務やテレワークを実現したい
  2. ワーク・ライフ・バランスを向上させることにより、従業員の満足度向上と優秀な人材確保を行いたい
  3. 社外からも業務システムを安全に使いたい
  4. クライアント仮想化のメリットは分かるが、初期コスト / 運用コストの削減が必要
解決方法
  1. クライアント仮想化技術の採用によるセキュリティ対策の向上
  2. オンプレからクラウドにシフトすることによる初期投資コストの削減
  3. DaaS 運用サービス利用による運用コスト削減
  4. マルチデバイス & クライアント仮想化の活用に社内へのセキュアアクセス実現により、隙間時間を有効活用し生産性を向上
想定効果
  1. ワーク・ライフ・バランス向上による従業員満足度向上と優秀な人材確保
  2. 生産性向上による収益率向上
  3. クラウド採用による IT 資産の戦略的オフバランス化の実現
  4. BCP / DR 対策の実現

モバイル向けリモートアクセス moconavi®

スマートデバイス利用で企業の柔軟な働き方をサポートし、業務の生産性向上を実現します。
今いる場所が安全なテレワークのオフィスになります。
モバイル向けリモートアクセス moconavi
想定課題
  1. 移動中や待ち合わせ時間などの隙間時間を有効に活用したい
  2. 社外でできる仕事の範囲を広げて、生産性を向上させたい
  3. 結果として残業時間の抑制やワーク・ライフ・バランスを向上させたい
解決方法
  1. 携帯できすぐに使えるスマートデバイスを活用することによる生産性向上
  2. 内線電話の持ち出し外線化によるコミュニケーション向上
  3. 複数の手段を利用することにより、デバイスと利用する状況に応じて、最適な使い勝手を提供
想定効果
  1. 顧客へのセールス活動の効率化と受注率向上
  2. 隙間時間活用による残業抑制とワーク・ライフ・バランスの向上
  3. 移動時間の削減による残業抑制と交通費削減
アンケートご回答の方は講演資料をダウンロードできます。

テレワークにおけるセキュリティ対策に必要な観点

テレワークでは社外から様々なデバイス・端末で社内環境にアクセスしたり電子ファイルやメッセージを取り扱います。
持ち出し端末や社内ネットワークへのアクセスに対し適切なセキュリティ対策を施すことで、不正アクセスや情報漏洩を防ぐほか、端末の盗難・紛失などがあった際も情報流出のリスクを低減することが可能になります。
ここでは、セキュリティ対策を施すポイントとして「端末」「ネットワーク」「電子ファイル・データ」の観点を紹介します。
  • 「端末」のセキュリティ
    テレワークでPCなどの端末を持ち出す際、ウイルス対策や不正ログイン防止など端末そのもののセキュリティと、端末に保存されている電子データ・ファイルの保護という観点を考慮する必要があります。

    端末に施すセキュリティ(エンドポイントセキュリティ)の一例です。
    ・ウイルス対策ソフト
    ・IT資産管理ツール
    ・端末内ディスクの内容暗号化
    ・EDR(Endpoint Detection and Response):端末(エンドポイント)上で不審な動きがないか、ログを収集し監視・検出する方式
  • 「ネットワーク」のセキュリティ
    社内システムやインターネットにアクセスする際、悪意のある第三者による通信傍受を防ぐため、セキュアな通信経路を用いなければなりません。ファイアウォールや認証方式といった観点でのセキュリティ対策に加えて、テレワークの場合は家庭や公共無線LANなどのネットワークを利用することも少なくないため、VPNを用いて保護された通信経路を利用する、などの対策も考えられます。
    また、最近ではスマートフォンやタブレットなどモバイル端末によって生産性・利便性を上げることも進んでいるため、利便性とセキュリティ性能の双方を考慮したモバイル端末からのアクセス方法を検討する必要もある他、近年ではWeb会議システムも含むクラウドサービスの利用も普及し各部門が独自に導入しているものもあるため、企業がクラウドの利用状況やそこで取り扱う情報のセキュリティについて把握・対策しにくくなっています。
  • 「電子ファイル・データ」のセキュリティ
    電子メールやファイルのやりとりで、宛先誤り・誤送信など人的ミスによるセキュリティ事故が起こることがあります。
    メール誤送信防止ツールを利用する他、テレワークにおいても共有ファイルサーバーやオンラインストレージを利用してメールでのファイルのやりとりを減らすことでセキュリティ事故のリスクを抑制することができます。

クライアント仮想化(シンクライアント・ソリューション)

テレワークをはじめとした働き方改革の手段として、クライアント仮想化が注目されています。
サーバー上に外部PCからアクセスして利用できる仮想デスクトップを複数構築して利用することで従業員は社外からでもインターネット経由で同一環境や社内システムに様々な端末からセキュアにアクセスできるようになり、利便性を保ったテレワークのセキュリティ対策として有効です。
日本ユニシスは大規模・全社規模の仮想デスクトップ/仮想アプリケーション環境構築に実績があります。

*楽DaaSは、日本ユニシス株式会社の商標です。

*Connected Work、Rinzaは、日本ユニシス株式会社の商標または登録商標です。

*Citrixは、Citrix Systems, Inc. の米国あるいはその他の国における登録商標または商標です。

*moconaviは、株式会社レコモット の登録商標です。

*Microsoft、SharePoint、Azure、Office 365、は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。