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Foresight in sight

クロノロジー型 危機管理情報共有システム 災害ネット

トピックス

「危機管理カンファレンス2021春」講演のご案内

日本ユニシスは、来る2021年5月26日(水)  オンラインライブ配信にて開催される「危機管理カンファレンス2021春」にシルバースポンサーで講演します。
本セミナーは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

講演報告

2021年5月26日(水)・27日(木)  開催された、リスク対策.com主催「危機管理カンファレンス2021」で「ニューノーマル時代の“バーチャル”災害対策本部~現実的な情報共有ツール「災害ネット」~」と題し、登壇しました。当日は想像を超えるほど多くの方にご視聴いただき、誠にありがとうございました。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大を受け、普段の業務がテレワークにシフトしていることと同様に、災害発生時の「災害対策本部」の運営もリモートへの対応が必須となっています。
当日はリモートでの災害対応にて検討すべき内容についてご説明するとともに、シンプルで、かつリモートでの対応に役立つ「クロノロジー型危機管理情報共有システム 災害ネット」をデモンストレーションをまじえて紹介させていただきました。
危機管理カンファレンス2021 講演イメージ(1)
危機管理カンファレンス2021 講演イメージ(2)
セミナー内では非常に多くのご質問をいただきました。回答しきれなかったご質問を掲載します。

質問   回答  
Q1 サーバが落ちた際、各地からの情報は入力することはできるのでしょうか。  A1 災害ネットはSaaSサービスで、国内のデータセンター2か所に冗長構成を組んでいます。万が一、主サーバに障害が発生した場合には自動で副サーバに切り替わりますので、問題なくご利用いただけます。
Q2 災害ネットへの入力者としては、全社員が適切なのでしょうか? A2 必ずしも全社員とは考えておらず、ご利用いただいているお客さまも、入力する方・情報を見て必要なところに共有する方・情報を見て判断する方、など、役割分担をされているケースがほとんどです。
Q3 過去、複数の災害情報が混在したケースに困惑した経験があります。このような場合、災害ネットではどのように切り分けることができますか? A3 災害ネットでは災害が発生した際に「インシデント」を作成いただく仕組みとなっています。複数の災害が同時多発的に起こった場合には“台風〇号”、“△△地震”といった複数のインシデントを作成できますので情報が混在することなく管理・対応が可能です。
Q4 導入にあたってのコストはどのくらいかかりますか? A4 災害ネットは初期導入費用および毎月サービス利用料をいただくSaaSサービスとなっています。金額については個別お問い合わせください。
日本ユニシスは「日本企業の災害対策本部を強くしたい!」をサービススローガンに、今後も迅速な災害対応・復旧の一助となれるよう努めてまいります。

◆開催概要

危機管理カンファレンス2021春
アフターコロナを見据えたBCP/リスクマネジメント
~BCP・危機管理・リスクマネジメント部門の実務者カンファレンス~
危機管理カンファレンス2021春
  • 日程:
    <ライブ配信>
     Day1 2021年5月26日(水) 10~18時予定 *日本ユニシス講演
     Day2 2021年5月27日(木) 10~18時予定
    <オンデマンド配信>
     6月1日(火)~6月30日(水) 予定
  • 主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
  • 形式:オンラインセミナー(ライブ配信+オンデマンド配信)
  • 参加費:無料
    ※事前登録制(一度の登録で全日程ご参加いただけます)
    ※資料は別途有料販売
  • 視聴層:企業・自治体の危機管理担当者、防災、リスクマネジメント室、総務、人事、経営企画、情報システム、CSR、法務、広報担当者 ほか

◆講演

  • 講演日時:<Day1-Session8>2021年5月26日(水) 15:55~16:25 (30分) 
  • タイトル:ニューノーマル時代の“バーチャル”災害対策本部 現実的な情報共有ツール「災害ネット」
  • 講師:日本ユニシス株式会社 公共第一事業部 ビジネス二部 角田 有希