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Foresight in sight

エネルギー管理サービス

MDMS/EMSプラットフォーム Enability® EMS

メーターデータを収集・管理し、サービス化するIOT プラットフォーム
MDMS*/EMSプラットフォーム「Enability EMS」はスマートメーターからのメーターデータおよびその他エネルギー関連デバイスから収集したデータを一元管理し、整形して可視化するためのエネルギー管理サービスです。
IOTの進展により、エネルギーに関わるデータも多種に広がり、情報量は加速度的に増え続けています。
Enability EMSは、集約されたデータの有効活用を促進、可視化することで、業務の効率化を支援します。

*MDMS・・・Meter Data Management System
MDMS/EMSプラットフォーム概要イメージ図

特長

  1. データ収集API :ハードウェアメーカー、ブランドに囚われない多種多様なデバイスへの対応
    スマートメータ、各種センサー等、様々なハードウェア・デバイスとの接続を可能とするAPIを提供します。
    また、特定の機種に囚われない複数のハードウェアメーカー、ブランドのデバイスとの接続が可能です。
    HEMS機器メーカー5社※、デマコンなどマルチデバイスメーカー3社※との接続実績があります。
    ※弊社実績:2018年8月現在
  2. データの利用形態に併せたデータフォーマットの共通化
    複数の異なるデバイスからの収集データを、共通のフォーマットに変換し管理します。
    異なる機種、異なるメーカーのスマートメータからの収集データであっても、MDMS/EMSプラットフォーム上では共通のフォーマットで管理されます。
    ユーザは、機種ごとに異なるデータフォーマットを考慮することなくデータの活用が可能となります。
  3. 大量データの蓄積、抽出を可能とするデータレイク
    メーターデータの収集においては、場合により数千台、数万台のデバイスのデータ管理が必要となる場合があります。MDMS/EMSプラットフォームは、大量データ処理においても応答性とセキュリティを担保する拡張性のあるプラットフォーム設計となっています。
  4. データ抽出API:任意のデータを抽出するためのしくみ
    収集したデータを抽出するための仕組み(データ抽出API)を提供します。
    データ抽出APIにより、データのリアルタイム表示やグラフ表示など可視化が可能となります。
    ※お客様ご要件に合わせた機能の構築が必要となる場合があります。
  5. アプリケーションとの連携
    日本ユニシスが提供するエネルギーソリューション(料金計算や契約管理、シミュレーションを行うEnability CIS、データ分析-Enability Analyticsなど)とのデータ連携が可能です。
    膨大なデータを分析しビジネスに活用する、分析の結果をモニタリングするなどの業務アプリケーション構築が容易です。

活用例 ~水道MDMS~

<改正水道法の成立に伴う水道メータのスマート化>
メーターデータの自動検針および使用量見える化をクラウドサービスで提供いたします。
Enability EMS「水道メーターデータ管理サービス(MDMS)」サービス提供イメージ
Enability EMS「水道メーターデータ管理サービス(MDMS)」サービス提供イメージ
水道メーターデータの自動検針により、以下が実現可能となります。
  1. 検針の誤読(検針員による検針ミス)防止。
  2. 検針員人件費の削減。
  3. 30分毎の検針値を取得することで、時間帯別/季節別の水需要を把握し、料金メニューを拡充。

*Enability、UNIBEMSは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。