JP/EN

 

Foresight in sight

エネルギー管理サービス

再エネ自家消費支援システム

2019年に期限を迎えるFIT(固定価格買い取り制度)に向けて、太陽光発電の利用効率を向上させる自家消費エンジンをEnability® EMSにて提供を予定しています。各種データから需要・発電・蓄電状態を予測し自家消費が最大化するようエコキュート、蓄電池を制御します。
再エネ自家消費支援システムイメージ図

家庭向けリソース制御における考え方

  • 家庭向けリソース制御サーバの調整可能量計算エンジンの考え方
    1. VPP調整可能量計算=リソース毎として集計
    2. 自家消費=家庭個別×リソース複合(左から順に計算)
可能量計算エンジンイメージ

リソース制御技術を活用したEnability 提供サービス構想

小売電力事業者向けの“Enability CIS”と需要家向けのエネルギーマネジメントサービス“Enability EMS”を連携し、リソース制御の技術を活用し今後もサービス提供の範囲を拡大していくことを検討しています。
リソース制御技術を活用したEnability 提供サービス構想

自家消費エンジンを応用した災害対策例

自家消費エンジンを応用した災害対策例
  • 通常時の電力運用
    昼間のPV発電量の自家消費余剰分を蓄電池に蓄積いたします。蓄積した電力は、以下の通り活用いたします。
    1. 自家消費として購入量(市場調達量)の抑制
    2. ピークカット電源として構内利用
      ※蓄電池制御による放電にて実現
    3. 気象警報等と連動し一定量の電力を常時蓄電池内に保持し、緊急電源として活用
      ※既存のUNIBEMSと組み合わせることで空調等の負荷側制御も可能。
  • 電力供給停止時の電力運用
    災害等で系統からの電力供給が停止した際には、「非常用モード」に切り替え、昼間のPV発電電力および蓄電池内に備蓄した電力を施設内にて利用いたします。

*Enability、UNIBEMSは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。