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Foresight in sight

エネルギー管理サービス Enability EMS

EVスマート充電サービス

電気自動車(以下EV)化の流れが進む中、EV充電による電気料金高騰を防ぐためには電力消費状況とEV利用状況に応じてEVの充電時間/量を制御するEVスマート充電が必要となります。
EVスマート充電サービスでは、日本ユニシスが培ってきたエネルギーマネジメント(Enability)とモビリティマネジメント(smart oasis)の双方のノウハウを活用し、最適なEV充電制御を行う仕組みを提供します。
EVスマート充電サービス 概要

EVスマート充電サービスのメリット

エネルギーとモビリティ双方の観点での利便性や経済合理性を考慮した上でEV充電制御を行うことにより、エネルギーとモビリティの双方のニーズを最大化します。
EVスマート充電サービスのメリット

EVスマート充電サービスにおける充電制御イメージ

EVの充電制御をしない場合、一斉に複数のEVを充電すると、ある時間帯のみに電力需要が集中し電気料金の高騰につながる恐れがあります。EVスマート充電サービスでは充電のタイミングをシフトすることにより、基本料金の超過回避や従量料金の低減が期待できます。
充電制御しない場合、最適な充電制御 イメージ
電力需要のピークとなる時間帯や電気料金の単価が高い時間帯を避けて、計画的に充電を行うことで、走行に必要な電池量を確保しつつ、電気料金の高騰を防ぐことが期待できます。
昼間電力単価、夜間電力単価 比較イメージ

想定ユースケース

1.社有車EV化

営業車や運送者等の社有車は、段階的にEVに置き換えられていくと想定しております。EVスマート充電サービスにより、EVの段階的導入やEV利用形態(利用時間帯、消費SOC量)、事業所電力需要に応じた制御が可能となります。
また社有車をカーシェアに置き換え、社有車として利用頻度の低い夜間や土日は一般開放として貸し出すことも可能です。
社有車EV化 イメージ
提供価値
  • 需要家電力使用状況や電力小売事業者調達単価を踏まえたEV充電制御による電気料金削減
  • モビリティサービス(カーシェアサービス等)と連動した、EV利用状況に応じた充電による業務効率化
  • カーシェアサービス利用による社有車の有効活用(新たな収益限の確保)

 

2.ワークプレース・チャージング(Workplace Charging)

業務車両と通勤車双方のEV化が進むにあたり、事業所の充電器を従業員の通勤車の充電に活用するビジネスが検討されています。
通勤車は基本的に業務時間帯は停車していることから、EVスマート充電サービスにより電力ピークや電力調達単価、PV発電量に応じた適切なタイミングで充電を行うことにより、充電電力料金の削減に繋がります。
ワークプレース・チャージング(Workplace Charging) イメージ
提供価値
  • 調達単価の安い電力(JEPX価格の安い時間帯、PV余剰活用等)による通勤車の充電
  • 業務時間帯の充電器の有効活用(業務車両と通勤車での共用)
  • 従業員の福利厚生、CSRアピール

 

*Enability、UNIBEMSは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。