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Foresight in sight

エネルギー管理サービス Enability EMS

高圧需要家向けリソース制御サービス

日本ユニシスのクラウド型エネルギー管理システム(BEMS)は、お客様のエネルギー使用の見える化や負荷設備の遠隔制御などを実施して参りました。本サービスでは、高圧需要家向けに太陽光発電(PV)・蓄電池を含めたエネルギーリソースに関するデータ収集及び各種予測・遠隔制御を実施、お客様の電力コスト削減に寄与できる仕組みや、非常時にはPVと連携して蓄電池を充放電する仕組みを提供します。
高圧需要家向けリソース制御サービス サービス

課題とメリット

定置型蓄電池とリソース制御サービスを組み合わせて使用することにより以下3つのメリットが期待できます。
課題:蓄電池のみ
  1. ユーザーが自身で蓄電池の設定・運用を行う。
  2. 急激な電気使用量の増加に対応できない可能性がある。
  3. 充電と放電を繰り返し行う、きめ細やかな制御が難しい。
メリット:蓄電池+リソース制御サービス
  1. AI機械学習を活用し蓄電池を最適に遠隔自動制御
  2. 常に使用状況を監視しながら充放電を行うため、電気料金の削減が期待できる。
  3. システムで最適な運用計画を立てるため、ユーザーの運用負担を軽減する。

*Enability、UNIBEMSは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。