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Foresight in sight

エネルギー管理サービス Enability EMS

Enability EMSは、ERAB(エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス)やエネルギー事業者様の様々なビジネス形態に対応可能なエネルギーマネジメントクラウドサービスです。
ビルエネルギーマネジメントシステム(BEMS)、マンションエネルギーマネジメントシステム(MEMS)、ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)など、お客さまの業務、用途に応じたエネルギー管理をクラウドサービスとしてご提供致します。
Enability EMS 概要イメージ:HEMS、HEMS、BEMS
EMS(エネルギーマネジメントシステム)では、需要家のエネルギー使用量からエネルギーの供給に必要な機器/設備の状態監視、また再生可能エネルギーの発電/利用から生まれる環境価値等、エネルギーに関わる各種情報を管理いたします。

取得/管理した情報は、需要家への見える化や環境価値の在庫管理、需要予測や太陽光発電量の予測・蓄電状態の予測を用いた自家消費率の最大化等に活用いただけます。自家消費率の最大化によって供出された需給調整力は、今後の普及が予想されるVPP(バーチャル・パワープラント)事業やRA(リソースアグリゲーション)ビジネス、2021年度開設予定の需給調整市場での利用が見込まれます。
  • HEMS
    各メーカーのHEMSサーバーとマルチベンダで連携を実現。データ様式に依存せず、細分化・統合化されたデータの取得/管理が可能。
  • MEMS
    マンションに対し、電気(マンション高圧一括受電サービス)と組み合わせたエネルギー管理サービス(EMS)を、電力小売事業者や高圧一括受電事業者に対してクラウドサービスとして提供。
  • BEMS
    ビルのエネルギー使用量見える化に加え、閾値に基づく機器の遠隔制御やデマンドレスポンスに対応。

ソリューション

MDMS:エネルギー向けIoTプラットフォーム
メーターデータを収集・管理し、 サービス化するIOTプラットフォーム
ビルエネルギー管理サービス UNIBEMS®
建物の電力使用量に加え、ガス・水道使用量も含めた複合的なエネルギー管理が可能
テナント検針システム
テナントビルのエネルギー使用量を自動で検針。検針作業の業務負荷を軽減
再エネ自家消費支援システム
各種データから需要・発電・蓄電状態を予測し自家消費が最大化するようエコキュートや蓄電池等の機器を制御

*Enability、UNIBEMSは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。