JP/EN

 

Foresight in sight

2019年度トラッキング付非化石証書の販売にかかる実証実験

2019年度トラッキング付非化石証書の販売にかかる実証実験

2019年度第3回非化石証書オークションにあわせたトラッキング付非化石証書の販売にかかる実証実験を実施中です。

●発電事業者様向けのお知らせ
 1.事業者登録・対象設備登録 ※終了しました 
 2.最終割当結果通知(発電)交付 2月20日(木)~2月21日(金)

●小売事業者様向けのお知らせ
 1.事業者登録 ※終了しました
 2.割当希望量の確定
   ・個別合意の割当希望量確定:1月7日(火)~1月23日(木)
   ・PPA割当希望量の確定:1月7日(火)~1月31日(金)
   ・先着順割当:1月27日(月)~1月31日(金)
    ※先着順は、3回実施する予定です。割当量が不足した場合は該当回で終了することもあります。詳しくは説明資料p.36を参照してください。
 3.最終割当結果通知(小売)交付 2月3日(月)
 4.非化石証書の購入 2月3日(月)~2月7日(金)
 5.参考情報追記申請 2月10日(月)~2月14日(金)
 6.トラッキング付非化石証書交付 2月17日(月)~2月21日(金)

●発電・小売共通のお知らせ(対象事業者のみ) 1月7日(火)~1月23日(木)
 ・PPA(再エネ特定卸供給契約)で参加する事業者:証明となる文書の提出
 ・代理で参加する事業者:委任状の提出
日本ユニシスは経済産業省の委託を受け、2019年度に販売される非化石証書について、環境価値の由来となった発電所を明らかにする取組を前年度に引き続き行います。この非化石証書を活用した電気を小売電気事業者が販売した場合、その電気は再生可能エネルギー由来として扱われ、需要家によるRE100の取組にも活用できます。

固定価格買取制度(FIT)対象の再生可能エネルギー電源の電気に対して証書を発行し、環境価値を取引する非化石価値取引市場が2018年5月に創設されました。小売電気事業者は非化石証書を購入することで、エネルギー供給構造高度化法に定められる非化石電源比率の目標達成に利用できます。また、非化石証書を組み合わせた電気は実質再エネ電気として需要家に販売することができます。
この非化石証書を組み合わせた電気を小売電気事業者が販売し、需要家が購入した場合、RE100※の取組にも活用できます。
※RE100は、英国のClimate GroupとCDPが実施する、事業運営に使う電気を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げるイニシアチブです。

今後、実証実験に関する情報は本サイトやメールマガジンにて配信して参ります。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

非化石証書実証実験

関連リンク

トピックス