JP/EN

 

Foresight in sight

法人顧客コンシェルジュサービス CoreBAE™(コアベイ)

中小企業の成長機会創出・経営課題解決を実現!
昨今の地域金融機関は、人口減少、少子高齢化、中小企業数の減少などに加え、低金利長期化などによる厳しい経営環境の中、取引先企業の資金ニーズや経営課題の把握、企業間の商流・リレーションの把握、融資後の効果的なモニタリングなどの課題に直面しています。
これらの課題に対し、タイムリーな顧客状況の把握、プロアクティブな顧客へのアプローチ、定量的なモニタリングを可能にするのが、法人顧客コンシェルジュサービス「CoreBAE」です。「CoreBAE」の提供により、地域金融機関の取引先への提案活動を高水準に一律化し、中小企業の成長機会の創出、経営課題の解決を実現することで、地域経済のさらなる活性化を実現します。

「CoreBAE」のコンセプト

「CoreBAE」は、地域金融機関が保有する取引データ、財務データをAIで分析・活用する事により、中小企業に対して地域金融機関による一律かつより効果的な支援が可能となります。地域金融機関からの事業性融資推進に必要な適切な情報やアドバイスにより地域企業・地域経済を活性化いたします。
信用金庫向け「CoreBAE」のイメージ

「CoreBAE」特長

法人顧客コンシェルジュサービス「CoreBAE」は、取引先の商流を把握することで、新たなアプローチ先の優良顧客を発見する「優良顧客獲得メニュー」と、取引先の資金需要や経営課題を分析し、提案力強化につながる解決策を提供する「取引先支援メニュー」により、地域金融機関の法人融資プロセス全体に渡る支援を特長といたします。
法人顧客コンシェルジュサービス「CoreBAE」:優良顧客獲得メニュー・取引先支援メニューをもとに取引先法人への仕業マッチングを支援します
※今後の新機能として、AI与信・士業マッチング連携などを追加予定しています。

「CoreBAE」機能紹介

  1. 優良顧客獲得メニュー
    • 決済動線情報把握
      取引データを活用し、取引先の商流(仕入先・販売先)を把握。優良顧客となりうる新規取引先へのアプローチ方法を提供します。
  2. 取引先支援メニュー
    • AIナビ(経営課題分析)
      取引データ、財務データを活用し、取引先の経営課題を抽出。経営課題に対する解決策をAIで提供します。
    • 資金需要ニーズ
      過去の財務データを分析し、取引先ごとに今年度の資金需要ニーズを数値(%)で表示します。
    • 補助金助成金情報
      各取引先にマッチした補助金助成金情報の一覧を表示します。

トピックス

*CoreBAEは、日本ユニシス株式会社の商標商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。