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Foresight in sight

認証一元化・アカウント管理サービス AduME®

生活者とWebサービス事業者の悩み

生活者とWebサービス事業者の悩み
生活者は「アカウント管理における利便性、安全性の向上」を、Webサービス事業者は「ビジネスの早期・低コストでの立ち上げ、安全な情報管理」を求めています。

AduMEとは

AduME(アズミ)は認証・認可の仕組みを提供するクラウド型サービス(IDaaS:Identity as a Service)で、生活者(エンドユーザー)向けのアカウントを発行・管理し、一元的な認証の仕組みを提供することで、生活者への利便性、安全性の向上と共に、Webサービス事業者の早期かつ低コストでのビジネス立ち上げや安全な情報管理を可能にします。
AduMEとは
AduMEはオープンAPI公開のクラウド型サービスであるResonatexの中で認証・認可の仕組みとして利用されており、Resonatexと同様にさまざまな業種、業態で利用できます。実績として、数多くの金融機関で利用されている、安全性の高い認証・認可サービスです。

活用シーン1: オープンAPI公開における認証複雑化の解消

・企業が持つ機能やデータを高付加価値化して生活者に届けるために、自社もしくは他社が提供するサービス・アプリへのオープンAPI公開の動きが加速しています。

・生活者は自身のデータを活用したさまざまなサービスを利用する場合、複数のAPI利用企業(生活者の代理人)から、複数のAPI公開企業(生活者データの保有者)のAPIを呼び出すような形態となり、認証・認可の仕組みは複雑化します。
活用シーン1: オープンAPI公開における認証複雑化の解消
AduMEは、複数のAPI利用企業/公開企業における認証・認可を一元化することで、生活者の利便性向上や、安全なデータハンドリングを実現します。
活用シーン1: オープンAPI公開における認証複雑化の解消
※OIDCとは、OpenID Connectの略

活用シーン2: 顧客を軸に置いたデータマーケティングの実現

【課題】
Webサービス(アプリ)ごとに顧客管理をしており、1人の顧客をサービス横断で捉えることができず、顧客を軸としたデータ分析からのマーケティングが行いづらい

【解決策】
AduMEを活用して、Webサービスを横断した共通アカウントを顧客に発行(もしくは共通アカウントとWebサービスごとのアカウントを紐づけ)することで、1人の顧客をサービス横断で捉えることができ、顧客を軸としたデータ分析とマーケティングを可能にします
活用シーン2: 顧客を軸に置いたデータマーケティングの実現

*AduMEは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。