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Foresight in sight

IoT

分散型IoTビジネスプラットフォーム

効率的な分散処理とセキュアなデバイス管理運用でIoT ビジネスのコストを削減
  • つながるだけで安心してませんか?
  • データ量が増えたときどうしますか?
  • デバイスが本当に稼働していますか?
  • サイバー攻撃などにさらされていませんか?
【デバイス管理】【セキュリティ】【分散処理(エッジ処理)】
日本ユニシスの提供する「分散型IoTビジネスプラットフォーム」では、【デバイス管理】【セキュリティ】【分散処理(エッジ処理)】機能を備え、お客様のIoTビジネスをご支援します。

分散型IoTビジネスプラットフォーム(全体イメージ)

IoT機器は、一様ではありません。接続するハードウエアやセンシングする種類によって、通信プロトコルやデータフォーマットが違うだけではなく、用途によって、センシングの頻度、送信間隔も違うため、クラウドだけですべてを対応すると複雑な管理が必要です。また、データの欠落や一時的な通信切れなどへの考慮も必要になります。
分散型IoTビジネスプラットフォームでは、エッジ機器に、ハードウエアの違いを吸収する機能やデータ・タンキング処理機能などを備えることで、クラウド側の負荷を軽減し、安定した通信をサポートします。接続するエッジ機器やセンサーデバイスは、クラウドアプリケーションによって死活監視することができるため、障害への対応などが迅速に行えます。
クラウドとエッジ機器は、認証を行い、不正なデバイスが繋がらないようにします。また、最新の状態を保つために、ソフトウエア更新をサポートしています。
分散型IoTビジネスプラットフォーム(全体イメージ)

分散型IoTビジネスプラットフォームの特長

  • 多数のデバイス運用を効率的に管理
    デバイスの構成管理・死活監視の他に、リモート制御機能などの遠隔操作機能を加えることで、デバイスの 状態確認や障害復帰が容易に実現
  • エッジ処理による大量データの効率的な処理の実現
    即時処理に必要なデータ処理やデータの整列、タンキング(データ再送)などの処理を、エッジコンピュータ上で 実施し、クラウドへの通信負荷を軽減。AI補完機能もエッジコンピュータ上で実現可能
  • デバイス認証・不正デバイス接続監視などIoTセキュリティ管理
    登録デバイスの認証により安全な接続の確保と、不正アクセスや不正接続にも対応できるような監視を実施

分散型IoTビジネスプラットフォームの概要を分かりやすく動画で紹介

日本ユニシス 分散型IoTビジネスプラットフォーム (2019年) 2分21秒

「分散型IoTビジネスプラットフォーム」は、クラウドシステムと一体になった分散処理・運用管理機能を提供することで、お客様のIoTシステムを活用したビジネスを支援します。

(クリックすると Youtube上の動画が再生されます)

導入のメリット(デバイス管理機能)

  • 多数のIoT機器や、遠隔地に設置されたIoT機器の運用負荷を軽減
    IoTビジネスが拡大すると、遠隔地に接続されたIoTデバイス機器の監視や効率的な運用管理が必要となります。 デバイス管理機能を活用することで、遠隔にある機器を自動で監視し、運用管理者の手間を軽減することができます。
  • IoT機器の状態を常時監視し、障害発生時は即時に通知
    IoTデバイスの状態を常時人が監視するのは現実的ではありません。障害発生時にはアラームを通知するなど効率的な運用管理を支援します。
導入のメリット(デバイス管理機能)

IoTデバイス管理機能を分かりやすく動画でご紹介

日本ユニシスグループ IoTビジネスプラットフォーム デバイス管理編(2017年) 1分40秒

センサー・カメラなどのデバイスによるデータ収集からデータ解析・機械学習までを一貫して管理するIoTビジネスプラットフォーム

(クリックすると Youtube上の動画が再生されます)

導入のメリット(分散処理:IoTエッジ処理)

  • 接続するIoT機器にあわせたデータ処理を実現
    工場や倉庫などの設備機器をネットワークでつなぎ、作業の効率化や安定稼動を図る産業用IoT。 現場のセンサーからは絶えず大量のアナログデータが発生します。そのため、データを処理するには、IoT機器の特性にあわせたプロトコル変換やデータ変換処理などが必要になってきます。
    また、設備の状態や稼動状況を把握するためには、すべてのデータをクラウドに送信するのはネットワークやクラウドの負荷を考えると現実的ではありません。セキュリティ上、拠点以外にすべてのデータを送信することは許されないケースもあります。収集したデータは、目的にあわせて データを選別し、分散処理をすることが重要となってきます。

IoTビジネスプラットフォーム IoTエッジ処理サービス 2分3秒

実例を交えながらIoTエッジ処理サービスの機能や活用イメージをわかりやすく動画でご紹介します。

(クリックすると Youtube上の動画が再生されます)

  • 分散されたデータをIoTデバイスとクラウドで効率的に運用
    • リアルタイム性の高い処理はエッジで実施
      各種PLCやセンサーからのデータをエッジ側でリアルタイムに処理する(CEP(複合イベント処理)、機械学習)ことで異常検知が可能になります。
IoTエッジ処理サービス全体図
機能一覧
機能  内容 
簡易CEPフレームワーク デバイスからのテレメトリデータ処理を容易に利用可能にする
数学処理ユーティリティ エッジでセンサーデータの統計処理やフーリエ変換を可能にする
外部プロセス連携 外部プロセスを容易に起動するためのフレームワーク
データ配信 エッジコンピュータからクラウド(Azure IoT Hub)へデータを配信する
デバイス管理 センサーやデバイス機器の死活監視や構成、設定の管理を可能にする
  • 複数拠点にまたがるセンサーデータを集約し可視化、分析。
    すべてをクラウドに集めてから可視化するのではなく、拠点単位のデータ管理、集約したデータは拠点でいち早く把握するなど、データを分散処理することで、複雑なデータ処理の可視化や分析が容易になります。
接続するIoT機器にあわせたデータ処理

導入のメリット(IoTセキュリティ)

  • 定期的なアプリケーションの更新
    一度導入した機器も、定期的なアップデートが必要です。
    IoTエッジでは、コンテナ上で稼働するため、アプリケーションの更新もクラウドから実施でき、最新の状態に保ちます。
  • IoTエッジ/デバイスへの不正アクセスを監視
    • クラウドとの認証を強化し、許可されたIoTエッジ/デバイス機器のみを接続します。
    • エッジ機器は遠隔で稼働するため、見えないところで、不正なアクセスがないか、不正デバイスの接続を監視します。
導入のメリット(IoTセキュリティ)

IoTセキュリティ機能を分かりやすく動画でご紹介

日本ユニシス IoTセキュリティ (2018年) 2分30秒

IoTシステムでは、様々なデバイスが繋がり便利になる一方、これまでセキュリティが考慮されていないデバイスが繋がるリスクを抱えています。日本ユニシスグループが提供する「IoTビジネスプラットフォーム」のIoTセキュリティは、デバイスとの接続ポイントとなるエッジ部分に、デバイス監視や不正アクセス、最新状態の維持、IoT機器認証などを提供することで、「つながるリスク」を軽減します。

(クリックすると Youtube上の動画が再生されます)

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